13日、日本水泳連盟は新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から、8月に開催を予定していた第43回全国JOCジュニアオリンピックカップ夏季水泳競技大会(競泳、飛込、水球、アーティスティックスイミング)の中止を決定した。

写真上/インターハイ、全国中学に続き、全国JO杯夏季も中止に(写真は昨年の全国JO杯夏季大会閉会式。撮影◎黒崎雅久/スイミング・マガジン)

 中止の理由として「3密の回避、長距離移動の回避、宿泊を伴う大会の回避」を挙げている。3月に行なわれる予定だった春季大会も中止となっていた。
 また、2020 年 9 月を目途に、安全に競技会が開催できる状況になった場合を前提として、全都道府県で競技会を開催し、 その記録を全国ランキングとして集計する通信大会による代替開催を目指す。

 詳しくは日本水泳連盟ホームページ( https://www.swim.or.jp/topics/detail.php?i=752 )で。

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