スイミング・マガジン7月号が本日11日発売となりました。今月号はトップ選手へのインタビューがめじろ押しです!

 

 巻頭インタビューは女子自由形短距離の第一人者であるケイト・キャンベル(豪州)の独占インタビュー! 強くなるために練習で心がけていることや、試合への臨み方、失意のリオ五輪や東京五輪への思いなど、たっぷりと語っていただきました。

 続いては難波実夢(MGニッシン)と池本凪沙(イトマンSS)の、今後の女子自由形をけん引して行くであろう逸材ふたりの高校生対談です! 出会いからお互いの印象、そして今後の目標などを語っていただきました。

 そして今月から新連載がふたつ始まりました。
 ひとつめは「オレのライバルここがスゴい!」と題し、世界トップ選手の強さを肌で知る選手に、その強さについて語っていただこうという企画。第1回は松元克央(セントラルスポーツ)にダナス・ラプシス(リトアニア)とダンカン・スコット(英国)のスゴさを語っていただきました。

 ふたつ目は「マイ・メモリアル・レース」と題し、思い出のレースを語っていただく企画。第1回は瀬戸大也(ANA)です。優勝した世界選手権などが挙げられるのかと思いきや、選んだレースは意外なものでした。また、東京五輪の延期に思うことも語っていただいています。

 特別インタビューとして日本水泳連盟の青木剛会長にもインタビュー。日本選手権中止をめぐる顛末や、今後の水泳界の行方などを伺いました。

 特集は「中学生からトップ選手へ質問!」です。昨年の全国中学で2年生にして優勝を果たした5人の選手に、トップスイマーへ質問をぶつけていただきました。ジュニア選手が強くなるためのヒントが詰め込まれています!

 今月は特集がもうひとつ!「トップスイマーの飛躍の要因を探る 海外コーチの金言」として、アダム・ピーティー(英国)、マイケル・フェルプス、ケーレブ・ドレッセル(ともに米国)のコーチたちの言葉から、強くなった理由を探ります。

 そして今月のスイマガ独自ランキングは高校&中学の歴代トップ30! 膨大な資料をひっくり返し、完成させたランキングは必見! 昔懐かしの名前を探しても面白いかもしれません。

 今月号も見どころ盛りだくさん! ぜひご一読ください。


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