4月10日、日本陸上競技連盟は5月19日に大阪・ヤンマースタジアム長居で行われるIAAFワールドチャレンジ第3戦・セイコーゴールデングランプリ陸上2019大阪の、日本選手の跳躍、投てき種目のエントリーを発表した。

写真上=IAAF室内ツアーで、日本人として初のツアーチャンピオンとなった戸邉(写真/Getty Images)

 今年2月のIAAF(国際陸連)室内ツアーの走高跳で2m35の日本記録を樹立し、ツアーチャンピオンとなった走高跳・戸邉直人(JAL)、棒高跳で昨年アジア大会で金メダルを獲得した山本聖途(トヨタ自動車)、昨年のU20 世界選手権で、フィールド種目で初めての日本人金メダリストとなった橋岡優輝(日大3年)らがエントリーされた。
 すでに男子100mでは17年ロンドン世界選手権王者のジャスティン・ガトリン(アメリカ)や、日本人選手では山縣亮太(セイコー)、桐生祥秀(日本生命)、ケンブリッジ飛鳥(Nike)、小池祐貴、多田修平(共に住友電工)らがエントリーされている。

 今回、エントリーが発表された選手は以下の通り。
男子走高跳
戸邉 直人(JAL)
衛藤  昂(味の素AGF)
男子棒高跳
山本 聖途(トヨタ自動車)
男子走幅跳
橋岡 優輝(日大3年)
男子三段跳
山本 凌雅(JAL)
山下 航平(ANA)
男子やり投
新井 涼平(スズキ浜松AC)
女子走幅跳
高良 彩花(筑波大1年)
女子ハンマー投
勝山 眸美(オリコ)
女子やり投
斉藤真理菜(スズキ浜松AC)


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