陸上・男子100mで昨年の日本選手権王者である山縣亮太(セイコー)が、今月27日より行われる日本選手権を気胸により欠場することが日本陸連より発表された。

 17日に胸の痛みを感じ、18日に医療機関に診断を受けたところ、比較的軽度な気胸と診断されたという。そのため日本選手権は回避し、今後は自宅療養して回復に努める。
 今回の日本選手権は今秋に行われるドーハ世界選手権の選考を兼ねていた。また、ドーハ世界選手権のメダル獲得最上位の日本選手は来年の東京五輪の代表として内定する。
構成/陸上競技マガジン


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