9月11日、9月27日から10月6日までドーハ(カタール)で開催される2019世界陸上競技選手権日本代表の追加決定選手が発表された。男子23名、女子9名で、8月に男子走幅跳で日本新を出した城山正太郎(ゼンリン)、9月に女子100mHで日本新を記録した寺田明日香(パソナグループ)らが追加で招集されている。9月11日時点で内定していた選手と追加決定選手のリストは以下の通り。

ナイトゲームズin福井で8m40の日本新を出した城山正太郎(写真左、撮影/中野英聡)、富士北麓ワールドトライアル2019で12秒97と日本記録を更新した寺田明日香(写真右、撮影/田中慎一郎)

●男子短距離
サニブラウン アブデル ハキーム(フロリダ大学)
小池 祐貴(住友電工)※
桐生 祥秀(日本生命)※
白石黄良々(セレスポ)※
山下  潤(筑波大学)※
ウォルシュ ジュリアン(富士通)※

●男子4×100mR
多田 修平(住友電工)※
ケンブリッジ飛鳥(Nike)※

●男子4×400mR
佐藤拳太郎(富士通)※
河内 光起(近畿大学)※
若林 康太(駿河台大学)※
伊東利来也(早稲田大学)※
井本 佳伸(東海大学)※
飯塚 翔太(ミズノ)※
田村 朋也(住友電工)※

●男子マラソン
二岡 康平(中電工)
川内 優輝(あいおいニッセイ同和損害保険)
山岸 宏貴(GMOアスリーツ)

●男子障害
高山 峻野(ゼンリン)
泉谷 駿介(順天堂大学)※
金井 大旺(ミズノ)※
安部 孝駿(ヤマダ電機)
豊田 将樹(法政大学)※

●男子競歩
高橋 英輝(富士通)
山西 利和(愛知製鋼)
池田 向希(東洋大学)
勝木 隼人(自衛隊体育学校)
野田 明宏(自衛隊体育学校)
鈴木 雄介(富士通)

●男子跳躍
戸邉 直人(JAL)
衛藤  昂(味の素AGF)※
江島 雅紀(日本大学)※
山本 聖途(トヨタ自動車)※
澤野 大地(富士通)※
橋岡 優輝(日本大学)
城山正太郎(ゼンリン)※
津波 響樹(東洋大学)※

●混成
右代 啓祐(国士舘クラブ)

○混合4×400mR
青山 聖佳(大阪成蹊AC)※
高島 咲季(相洋高校)※
松本奈菜子(東邦銀行)※

○女子長距離
木村 友香(資生堂)
田中 希実(豊田自動織機TC)※
新谷 仁美(NIKE TOKYO TC)※
鍋島 莉奈(日本郵政グループ)※5000m追加選考
山ノ内みなみ(京セラ)※

○女子マラソン
谷本 観月(天満屋)
池満 綾乃(鹿児島銀行)
中野 円花(ノーリツ)

○女子障害
木村 文子(エディオン)
寺田明日香(パソナグループ)※

〇女子競歩
岡田久美子(ビックカメラ)
藤井菜々子(エディオン)
渕瀬真寿美(建装工業)

○女子投てき
北口 榛花(日本大学)
佐藤 友佳(ニコニコのり)※

※は9月11日に追加発表された選手。情報は9月11日時点

寺田明日香コメント
「10年ぶりに世界陸上に出場できることを、とてもうれしく思っています。7人制ラグビーを経験して陸上競技に再転向し、また日本代表として世界の舞台に戻ってこられたのは、 高野大樹コーチを中心とした『チームあすか』をはじめ、多くの方々の応援があったからこそだと思っています。現時点では、『世界と戦う』 という言葉を自信を持って言える 位置にはありませんが、ほんの少しでも世界のトップに近づけるように、積極的なチャレンジをしたいと思っています」

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