10月4日(金)から茨城・笠松運動公園陸上競技場で行われている第74回国民体育大会。大会2日目の5日(土)、ドーハ世界選手権の50㎞競歩で4時間4分20秒で優勝した鈴木雄介(富士通)のメダルセレモニーが行われた。鈴木は、日本競歩勢として、オリンピック、世界選手権を通じて今日種目初の金メダリストとなり、東京五輪代表に内定した。

日本陸連の河野洋平名誉会長から世界選手権で獲得したメダルをかけられ握手を交わす鈴木。(写真/菅原淳)

画像: 鈴木は登場すると観客の歓声に笑顔で応えた(写真/菅原淳)

鈴木は登場すると観客の歓声に笑顔で応えた(写真/菅原淳)

 鈴木は故郷である石川県のユニフォームを着てメインスタンド前に登場。日本陸連の河野洋平名誉会長からメダルをかけられ握手を交わすと、観客からの祝福の言葉に笑顔で応えた。

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陸上競技マガジン 2019年10月号


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