いつもより2日早く10月12日(土)発売の陸上競技マガジン11月号はドーハ世界選手権&MGC大特集をお届け。ニッポンウォーカーが世界ダブル制覇! 男子50km競歩金メダル・鈴木雄介、男子20km競歩金・山西利和。アジア新で2大会連続の銅メダル・男子4×100mR。女子20km競歩・岡田久美子&藤井菜々子、男子20km競歩・池田向希&女子マラソン・谷本観月、男子走幅跳・橋岡優輝が入賞の世界選手権をリポート。

 マラソングランドチャンピオンシップ(MGC)は東京五輪代表に内定した選手とレースの行方を追いました。茨城国体速報、日本インカレ詳報、全日本実業団詳報も。駅伝シーズン開幕! 全日本大学駅伝(男女)&箱根予選会展望、全国高校駅伝地区予選展望、全日本実業団駅伝(男女)展望あります。技術企画「匠の技Jr.」には女子4×100mR全日中優勝&中学新・桐蔭中(和歌山)が登場。バトンパスを披露してくれました。

世界選手権「東京へとつながる収穫」

画像: 男子4×100mRで2大会連続銅メダル(写真/中野英聡)

男子4×100mRで2大会連続銅メダル(写真/中野英聡)

 中東で初の開催となったドーハ世界選手権2019。日本は競歩で2つの金メダル、男子4×100mRで銅メダルを獲得、5名の入賞者を含めた順位ポイントで33点の11位と健闘しました。男子4×100mRアジア新で2大会連続銅メダル「東京へとつながる収穫」。鈴木雄介のインタビュー「金メダルだけは譲れなかった」。

MGC いざ、「夢の舞台」へ

画像: (写真/田中慎一郎)

(写真/田中慎一郎)

 東京五輪代表の座をかけ、大きな注目を集めて行われたマラソングランドチャンピオンシップ(MGC)。男子は中村匠吾(富士通)、服部勇馬(トヨタ自動車)、女子は前田穂南(天満屋)、鈴木亜由子(JP日本郵政グループ)が東京五輪代表に内定しました。「圧巻のラストスパート」「圧巻の“ひとり旅”」「安堵の後の“悔しさ”」「ほろ苦い代表内定」、それぞれの軌跡を追います。設楽悠太、大迫傑、「主役」が残したもの。3枠目をめぐる争いの行方は?

国体&日本インカレ&全日本実業団

画像: 少年女子B100mYHで中学最高記録

少年女子B100mYHで中学最高記録

 国体、日本インカレ、全日本実業団とビッグイベント目白押しです! 茨城国体は好記録・好勝負が続出の5日間。写真は少年女子B100mYHで中学最高記録を打ち立てた恩田未來(群馬・館林四中3年)。駅伝シーズン開幕に合わせ、全日本大学駅伝&箱根予選会&全日本大学女子駅伝、全国高校駅伝地区予選、全日本実業団駅伝地区大会&全日本実業団女子駅伝予選会の展望も。

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