2月14日(金)発売の陸上競技マガジン3月号は、MGCファイナルチャレンジ展望「東京五輪代表、残り1枠は誰の手に?」を特集しています。男子は、東京マラソンとびわ湖毎日マラソンのプレビュー、女子は大阪国際女子マラソンのリポートと名古屋ウィメンズマラソンのプレビューを。東京五輪に向けては、日本陸連の競歩合宿レポート、安部孝駿(ヤマダ電機)インタビュー、新谷仁美(積水化学)のハーフ日本新リポートを掲載。箱根駅伝2020のフォロー企画では、相澤晃(東洋大)インタビュー、埼玉栄高出身&主将トリオのクロストーク。大会リポートは、全国都道府県対抗駅伝、日本選手権室内・日本室内大阪大会、丸亀国際ハーフ、別府大分マラソン、全日本実業団ハーフ、全国中学生クロカン。寺田明日香(パソナグループ)の連載第2回は「ママアスリートとして活動する」選択について。

最強ランナー、相澤晃(東洋大)
「成長できた4年間でした」

 大学長距離界の「最強ランナー」に成長した相澤晃選手に東洋大での4年間をインタビューで振り返ってもらいました。入学時は突出した存在ではなかった相澤選手の意識が変わったきっかけは何だったのか。同期生への感謝の言葉、監督への思い、後輩へ託すメッセージ、卒業後の目標も。

画像: 箱根後は講演や都道府県駅伝で忙しい日々を送っていたという相澤選手 撮影/川口洋邦

箱根後は講演や都道府県駅伝で忙しい日々を送っていたという相澤選手 撮影/川口洋邦

埼玉栄高出身&主将トリオのクロストーク
土方英和×館澤亨次×中村大聖「次は日本代表で会おう!」

 今年の学生駅伝を沸かせた主将トリオが登場。国学院大・土方英和選手、東海大・館澤亨次選手、駒大・中村大聖選手は埼玉栄高の同期で、7年越しの良き友かつライバル。大学卒業を前に、都内某所にて、それぞれのこれまでとこれからを語ってくれました。「一番主将らしいのは?」「箱根駅伝の前にムチムチだったのは?」。「次は日本代表で会おう!」と将来への誓いも。私服姿も要チェックです!

画像: 担当が寝ずに考えた「さいたまさかえ」クエスチョンでも盛り上がりました 撮影/矢野寿明

担当が寝ずに考えた「さいたまさかえ」クエスチョンでも盛り上がりました 撮影/矢野寿明

世界選手権男子400mH日本代表
安部孝駿(ヤマダ電機)インタビュー

 2020年五輪イヤーを迎え、安部孝駿選手(ヤマダ電機)にインタビュー。ドーハ世界選手権ではわずかに決勝へは届きませんでしたが、世界での立ち位置が把握できたからこそ、東京五輪ファイナル出場という目標に向けてすべきことが見えてきたと言います。「これまでの競技生活のすべてをぶつけ、その思いをしっかり表現するつもりです」。安部選手がシーズンを通して行っているミニハードル走のメニューも連続写真で紹介してくれました。

画像: 撮影/松村真行

撮影/松村真行

埼玉栄高女子陸上部ルポ
ピッチ力を高める練習紹介

 U18日本選手権の4×100mRで優勝した埼玉栄高女子陸上部。名門校を指導する清田浩伸先生が大事にしているのは選手たちが「主体的に考えて練習する」こと。音楽が流れるグラウンドで思い思いに練習開始、ウォーミングアップも個別で、主練習後には各自で動画を撮影しながら動きを確認と、高校生らしくない練習風景がありました。埼玉栄高女子の「ピッチ力を高める練習」も紹介してくれています。

画像: 撮影/川口洋邦

撮影/川口洋邦


This article is a sponsored article by
''.