ナイキが、3月1日に発売した『ナイキ エア ズーム アルファフライ ネクスト%』を、6月2(火)にNIKE.COMとNIKEアプリで再発売する。

ナイキ エア ズーム アルファフライ ネクスト% 価格 ¥30,000+税

エリウド・キプチョゲが、2019年の10月にウィーンのフルマラソンで非公式ながら2時間の壁を破った際に履いていたのが、『ナイキ エア ズーム アルファフライ ネクスト%』の試作品。今年の東京マラソンで、大迫傑が日本記録を更新した際に履いていたのは『ナイキ エア ズーム アルファフライ ネクスト%』の市販モデルだった。名古屋ウィメンズマラソンで一山麻緒が着用して初優勝を飾ったことでも話題になっている。

画像: フルレングス  カーボン ファイバー プレート 安定性とスムーズな体重移動を実現

フルレングス カーボン ファイバー プレート 安定性とスムーズな体重移動を実現

画像: ナイキ ズーム エア ポッド さらに優れたクッショニングとエネルギーリターンの向上

ナイキ ズーム エア ポッド さらに優れたクッショニングとエネルギーリターンの向上

画像: ナイキ ズーム X クッショニング 軽量で最適なエネルギーリターンを実現。エネルギー損失を最低限に抑える

ナイキ ズーム X クッショニング 軽量で最適なエネルギーリターンを実現。エネルギー損失を最低限に抑える

ナイキ エア ズーム アルファフライ ネクスト%は、2つの新しいナイキ ズーム エア ポッドが前足部に配置され、かかとにはこれまでより増量したズーム X フォーム、1枚のカーボン ファイバー プレート(先行モデルのナイキ ズーム X ヴェイパーフライ ネクスト%のものを改良)と、通気性を最大限に高め、超軽量のフライニット アッパーであるアトムニット アッパーを組み合わせることで、全体としてクッション性の向上とランニングのエコノミーの改善が図られている。

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陸上競技マガジン 2020年6月号


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