陸上競技マガジン10月号は9月14日(月)発売です。

 10月1~3日に開催される第104回日本選手権・30種目を展望。東京五輪マラソン代表「1年前の現在地」は、中村匠吾(富士通)、鈴木亜由子(日本郵政グループ)のインタビュー、マラソンコース視察、代表選手の現在地を探ります。高校新連発のフィールド種目がアツい! アツオビン・ジェイソン(大阪桐蔭高)、村上来花(弘前実高)、古澤一生(前橋育英高)に記録更新の理由を聞きました。箱根駅伝2021特集は、復活を狙う山梨学院大のチームリポート、中央学大の髙橋翔也、国学院大の藤木宏太インタビューです。

注目企画紹介①
Hondaのルーキー 青木涼真&伊藤達彦(Honda)

画像: 撮影/田中慎一郎(陸上競技マガジン)

撮影/田中慎一郎(陸上競技マガジン)

 法大出身の青木涼真と、東京国際大出身の伊藤達彦。箱根駅伝では山上りのスペシャリストとして名をはせた青木と、2区区間2位(区間歴代3位タイ)の好走を見せた伊藤。共にHondaの所属となり、社会人デビュー戦となったホクレンの3000mSCと10000m&5000mで自己新をマークし、実業団でも輝きに磨きをかけています。好調の要因にはHondaでの質の高いトレーニングがあるといいます。秋冬への目標も聞きました。

注目企画紹介②
再び輝きの舞台へ 齋藤愛美(大阪成蹊大3年)

画像: 撮影/中尾義理

撮影/中尾義理

 2016年、高2時にインターハイ三冠を果たし、女子200mのU20日本記録保持者である齋藤愛美。日本女子短距離界に現れた次世代ヒロインは、その後2年間、苦しい時間を過ごしました。「部活に行っても練習をせず、ボーっとしていました」。その後もアップダウンを経て、2019年に再スタートを切り、この夏、100mで4年前に出した自己記録にあと0秒01と迫りました。「チャンスを見つけて、それをゲットできれば、何かが変わる」。寒川建之介(奈良陸協/やり投)、角良子(倉吉東高2年/女子短距離)のストーリーも紹介しています。


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