
昨シーズン大学選手権出場を逃し、今季は黒星発進だった慶應義塾大学が、伝統校の意地を見せた。11月1日に東京・秩父宮ラグビー場で、関東大学対抗戦連覇を狙う明治大学と対戦し、13-12で逆転勝ちした。両チームともこれで3勝1敗となった。
タイガージャージーの挑戦者は勇敢だった。CTB三木亮弥、WTB佐々木隼、LO北村裕輝らが出足の速い好タックルを連発し、HO原田衛、FL今野勇久らがブレイクダウンで激しくファイトした。
前半、明治にインターセプトからキック&チェイスでトライを奪われ、3-7で折り返した慶應だが、57分(後半17分)、ラインアウトからドライビングモールでトライを挙げ、逆転。FB山田響がコンバージョンを決め、10-7とした。
押され気味だった明治は、キャプテンのNO8箸本龍雅がブレイクダウンでターンオーバーを連発し、チームを鼓舞。すると71分、自陣10メートルライン付近のスクラムからバックス展開でサインプレーが決まり、CTB齊藤大朗がブレイクスルー、WTB高比良隼輝につないでトライを奪い、ゲームをひっくり返した。
だが慶應は健闘では終わらなかった。2点を追う試合終了間際、途中出場のFL高武俊輔がボールを奪い返して敵陣22メートルライン内に入り、連続攻撃。守る明治に反則が出て、慶應がPGチャンスを得、1年生のFB山田がこれを決めて劇的な逆転ゲームとなった。
1日におこなわれたそのほかの対抗戦は、秩父宮での第1試合で早稲田大学が帝京大学に45-29で勝ち、開幕から4連勝となっている。帝京大は3勝1敗。
埼玉・熊谷ラグビー場Bグラウンドでは、筑波大学が立教大学に52-7で快勝。筑波大はこれで2勝2敗。立教大は4連敗となった。
そして、今季初勝利を目指した青山学院大学と日本体育大学の対戦は、32-26で日体大が制している。
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