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2021-03-24

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日本代表クラスの選手が合宿をする高地トレーニング施設 GMOアスリーツパーク湯の丸で自己ベスト更新を目指せ!

標高1735mに位置するGMOアスリートパーク湯の丸は、世界で戦う選手たちをサポートしている。しかし、利用できるのはトップ選手だけではない。中高生や一般の愛好家もこの充実した施設で競技力向上を目指せるのだ。

 
アメリカのボルダーやアルバカーキ(ともに標高約1600m)、スイスのサンモリッツ(標高約 1800m)、中国の昆明(標高約1900m)。世界大会で活躍した日本の陸上、特に長距離選手たちは、海外の標高の高い場所でトレーニングを積んできた。わざわざ海外に出向いたのは、日本に高地トレーニングに適した場所がなかったからだ。

その状況を変えるために、2017年11月、長野県東御市の標高1735mに全天候型の400mのトラック、2019年10月に日本水泳連盟公認規格の長水路(50m)のスイミングプールを備えたGMOアスリーツパーク湯の丸が完成した。

 すでにマラソン日本代表選手や水泳の日本代表チームが合宿を行い、結果を出している。新型コロナウイルスの感染拡大を受けて、海外での合宿を行えない選手たちにとっては、夏の世界大会に向けて、理想的な練習拠点となっている。

 充実した施設を利用できるのは、トップアスリートだけではない。希望をする全ての競技者に門戸を開いている。君も代表選手と同じ環境で、自己ベスト更新を目指して、高地トレーニングに取り組んでみよう。

 

標高1735mに位置する400mのトラックは、周回3レーンで、直走路は5レーン。夏は平地に比べて気温が上がらず(標高0m地点からマイナス10℃前後)と快適な環境の中でトレーニングすることができる。

 

クロスカントリーコースは、指導者が選手の動きを把握しやすい800mと1000mの2つのコースが整備されている。トレイルランニングコースは2500m。いずれも高原らしく起伏のあるコースとなっている。

 

日本初の高地トレーニング用屋内プールも併設され、練習後のリカバリや水中トレーニングを行うチームには最適な環境となっている。

 

アスリート食堂は、女子栄養大学の監修を受け、高たんぱくで鉄分が多いアスリート専用の食事を毎日3食提供している。時期やトレーニング内容に合わせて、各自でカロリーコントロール可能である。

 

トレーニングルーム(GMOアスリーツパーク湯の丸ヴィレッジ内)主な設置機器、ワットバイク6台、ハーフラック4台、KEISERファンクショナルトレーナー2台、ダンベル(1kg〜30kg)、バランスボール、ストレッチポール等

 

【お問い合わせ】
(一社)とうみ湯の丸高原スポーツコミッション
〒389-0501 長野県東御市新張湯の丸1272
TEL:090-4127-1750 担当:小林、水間まで
E-mail:yunomaru1750m@gmail.com
https://yunomaru.city.tomi.nagano.jp/
※本取材は「令和2年度補正予算 スポーツ庁国庫補助事業」を活用したものです。

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