陸上競技マガジン編集部
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2026-06-23
【陸上】近大高専が東海大会で男子総合優勝「先輩方の代から目標にしてきた総合優勝を達成できてうれしい」
5月下旬の三重県大会で、初の男子総合優勝を果たした近大高専が、東海大会でも躍動した。優勝種目こそなかったが、大会2日目には400mHの杉山大和、走高跳の辰巳瑞樹(共に3年)、最終日の午前には三段跳の中...
2026-06-16
【陸上】日本選手権・女子ハンマー投で村上来花が日本歴代2位で連覇達成!「勝たなきゃいけない」から「負けたくない」という、心境の変化。
6月12日から14日までパロマ瑞穂スタジアム(愛知)で開催された日本選手権。会場には3日間で5万5000人以上が来場し、連日、大歓声に包まれた。大会2日目に行われた女子ハンマー投は村上来花(ゼンリン)...
2026-06-15
【陸上】アジア大会・内定選手86名が発表 中島ひとみ「ぜひ瑞穂に来てください」
9月23日から愛知県・パロマ瑞穂スタジアムで行われるアジア大会の陸上競技。6月12~14日の3日間、同競技場で行われた日本選手権を経て、15日、アジア大会の日本代表内定選手86名(男子45名、女子41...
2026-06-14
【陸上】大学駅伝二冠の姉を持つ本間栞と箱根駅伝MVPの兄を持つ黒田六花がIH東北大会の女子1500mで激突
6月12日から15日までの4日間、宮城県・キューアンドエースタジアムみやぎで行われているインターハイの東北地区予選会。2日目の13日には、女子1500m決勝が行われ、本間栞(山形中央高3年・山形)が4...
2026-05-21
【陸上】アジア大会選考レースの男子10000mで鈴木芽吹が代表内定 ラスト2000mが勝負のカギ
5月10日、第13回木南道孝記念大会で行われたアジア大会選考レースの男子10000mで同種目日本記録保持者の鈴木芽吹(トヨタ自動車)が27分11秒20で優勝。27分31秒27のアジア大会派遣設定記録を...
2026-05-19
【陸上】女子七種競技で法政二高の2年生・岡田紗和が5559点 ヘンプヒル恵が持つ高校記録を12年ぶりに更新
5月9日、10日、16日、17日の4日間、三ツ沢公園陸上競技場で神奈川県高校総体が行われた。後半の2日間で実施された女子七種競技に昨年の広島インターハイ3位の岡田紗和(法政二高2年)が出場。2014年...
2026-05-19
【陸上】両手首骨折の大ケガを乗り越えて諸田実咲が4m50の日本新、アジア大会で4m60を跳ぶための2つの選択肢
木南記念(5月10日)で自身の日本記録を3年ぶりに2cm更新し、4m50の大台に乗った諸田実咲(アットホーム)。昨年のアジア選手権で両手首骨折の大ケガを負いながら、東京世界選手権に出場。今季は硬いポー...
2026-05-14
【陸上】女子10000mアジア大会選考レースで田中希実が優勝 派遣設定記録突破ならずも勝負に徹した走りで自信
5月10日、ヤンマースタジアム長居で行われた第13回木南道孝記念。アジア大会選考レースとして行われた女子10000mでは田中希実(豊田自動織機)が優勝。アジア大会派遣設定記録の31分14秒63は突破で...
2026-05-13
【陸上】ユニクロ女子陸上部が日本一を目指し、3年ぶりとなる新ユニホームを発表
昨年11月のクイーンズ駅伝でチーム史上最高順位の6位に入り、シード権を獲得したユニクロ女子陸上部が5月13日、3年ぶりとなる新ユニホームを発表した。ユニクロのクリエイティブディレクター クレア・ワイト...
2026-05-13
【陸上】男子800mがアツい! 木南記念・源&田邉が激走で日本歴代5傑が今季誕生
日本の男子800mが新たな群雄時代に入った。そう表現できる活況が連続している。5月3日の静岡国際で落合晃(駒大2年)が自身の日本記録を0秒90も更新する、1分43秒90で優勝。2位の松本純弥(成洋産業...
2026-05-08
【陸上】アジア大会のメイン会場・パロマ瑞穂スタジアムで愛知県高校名南・名北支部予選が開催
愛知県高校総体の名南・名北支部予選は5月3~5日の3日間、パロマ瑞穂スタジアムで開催された(投てき種目はパロマ瑞穂北陸上競技場を使用)。同スタジアムは2021年度から改築工事に入り、今春に新装したばか...