陸上競技マガジン編集部
陸上競技マガジン編集部
陸上競技マガジン編集部
2026-05-14
【陸上】女子10000mアジア大会選考レースで田中希実が優勝 派遣設定記録突破ならずも勝負に徹した走りで自信
5月10日、ヤンマースタジアム長居で行われた第13回木南道孝記念。アジア大会選考レースとして行われた女子10000mでは田中希実(豊田自動織機)が優勝。アジア大会派遣設定記録の31分14秒63は突破で...
2026-05-13
【陸上】ユニクロ女子陸上部が日本一を目指し、3年ぶりとなる新ユニホームを発表
昨年11月のクイーンズ駅伝でチーム史上最高順位の6位に入り、シード権を獲得したユニクロ女子陸上部が5月13日、3年ぶりとなる新ユニホームを発表した。ユニクロのクリエイティブディレクター クレア・ワイト...
2026-05-13
【陸上】男子800mがアツい! 木南記念・源&田邉が激走で日本歴代5傑が今季誕生
日本の男子800mが新たな群雄時代に入った。そう表現できる活況が連続している。5月3日の静岡国際で落合晃(駒大2年)が自身の日本記録を0秒90も更新する、1分43秒90で優勝。2位の松本純弥(成洋産業...
2026-05-08
【陸上】アジア大会のメイン会場・パロマ瑞穂スタジアムで愛知県高校名南・名北支部予選が開催
愛知県高校総体の名南・名北支部予選は5月3~5日の3日間、パロマ瑞穂スタジアムで開催された(投てき種目はパロマ瑞穂北陸上競技場を使用)。同スタジアムは2021年度から改築工事に入り、今春に新装したばか...
2026-04-07
【陸上】競歩でオリンピック3大会連続出場の岡田久美子氏がLOCOKの監督兼コーチに就任
競歩でオリンピックに3大会連続出場の岡田久美子氏が4月1日にLOCOK陸上競技クラブの監督兼コーチに就任した。また、LOCOKは、元TBSアナウンサーの石井大裕氏が取締役兼GM(ジェネラルマネージャー...
2026-04-07
【陸上】𠮷田克久先生の退職の会開催 卒業生・関係者162名が出席
4月4日(土)、ホテルグランヴィア和歌山にて、2024年まで全国高体連陸上競技専門部競技委員長、近畿高体連陸上競技専門部委員長、和歌山県陸上競技専門部委員長を務めた𠮷田克久先生の退職の会が開かれた。会...
2026-04-02
ファイテン パワーテープシリーズが 快適性をアップしてリニューアル
「すべては健康を支えるために」をスローガンに掲げるボディケアカンパニーのファイテンが主力商品である「パワーテープシリーズ」のリニューアルを発表。それに先立ち、東京都内で柔道家の角田夏実氏などを招き、ト...
2026-04-01
【陸上】Hondaに43年ぶりの短距離選手、栁田大輝が加入! F1好き“世界を目指す”に共鳴、9秒82とロス五輪100mファイナルへ
この春、東洋大を卒業し、Hondaに入社するパリ五輪、東京世界選手権代表の栁田大輝が3月31日に取材会を実施し、練習を公開した。「小川智監督の“世界を目指す”という言葉が刺さったことがHondaを選ん...
2026-03-25
『コーチ室で毎日チャパティを手づくりして』箱根になかなか適応できなかったキムタイが4年目に2区で歴史的な区間新、支え続けた城西大・五十嵐コーチとの絆「いつかケニア代表に」
1月の箱根駅伝2区で1時間05分09秒の区間新記録を樹立したヴィクター・キムタイが、3月18日に4年間を過ごした城西大を卒業。入学の時点では飛び抜けた実力を持つ留学生ではなかったが、大学で力を伸ばし、...
2026-03-13
【名古屋ウィメンズマラソン】田中希実インタビュー 未知の距離を走って
3月8日の名古屋ウィメンズマラソンで、田中希実(New Balance)がマラソンのペースメーカーを初めて務めた。未知の距離だった15kmを走り終えて、感じたこと、得たものとは……。強い追い風と向かい...
2026-03-10
【陸上】日体大陸上部創部100周年記念式典が開催 世界で活躍する卒業生がトークショー
日本体育大学陸上競技部創部100周年記念式典が3月7日、横浜・健志台キャンパスの米本記念体育館で行われた。式典には、卒業生やその家族、来賓、在校生を合わせ約1000人が出席。体育館中央にはトロフィーや...