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2021-07-30

俺たちのパシフィック・リーグ 太平洋クラブライオンズ(B.B.MOOK 1535)

2021年 8月 3日発売
BBM0681484
A4変判
定価  1,430円(税込)
ISBN:978-4583626789

Contents
巻頭エッセイ 川端康生
福岡に、ライオンズがいた。

太平洋クラブ・ライオンズ 奮闘記
ライオンズとパの灯を消すな!
個人所有球団・太平洋がスタート。

開幕ダッシュで最高の船出。
太平洋は人気球団だった!

カネやんロッテとの「遺恨試合」
自治体や警察を巻き込む出来事に。

巻頭 同期生対談
東尾 修 × 大田卓司
未来の土台をつくってくれた福岡時代。
あのころ、俺たちヤンチャだったよな。

インタビュー 基 満男
負けても、負けても、応援してくれる
そんなファンのために戦っていたんだ。

インタビュー 竹之内雅史
「他の5球団に負けてたまるか」
ライオンズの誇りと意地があった。

太平洋クラブ・ライオンズ PLAYERS FILE 打者編
土井正博 白仁天 東田正義 江藤慎一
ビュフォード アルー ほか

太平洋クラブ・ライオンズ 1973-1976
全試合 全記録

太平洋クラブ・ライオンズ 在籍全選手名鑑

数字から読み解く
「高度成長期」の福岡経済とライオンズ
鷲崎俊太郎

太平洋クラブ・ライオンズ 熱烈ファン座談会
パッと明るくなったライオンズ。
ファンには楽しい4年間でした。

入手超・困難!
太平洋クラブ・ライオンズ素敵グッズ銘品館

夫婦で「青春トーク!」
吉岡 悟 & 吉岡すなお
「あのころ、毎日が無我夢中で、幸せだった」

インタビュー 古賀正明
平和台球場の背番号24。
それだけで幸せでした。

太平洋クラブ・ライオンズ PLAYERS FILE 投手編
加藤 初 石井茂雄 田中 章 三浦清弘 ほか

インタビュー 柳田 豊
もう投げられないと思った福岡時代。
1人で百道海岸を歩いた日を忘れない。

太平洋クラブ・ライオンズ写真館

時代を先取りしすぎた ワインカラーと胸番号

インタビュー 山村善則
九州は「第2のふるさと」
福岡に行ったから、こその今の僕がある。

巻末コラム
苦しくて、せつない。それが「青春」。

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