
2019年夏にオーストラリアで開催が予定されていた、アメリカンフットボール世界選手権が、2023年に延期されることになった。大会を主催する国際アメリカンフットボール連盟(International Federation of American Football、IFAF)が、アメリカ時間の12月6日に発表した。
IFAF世界選手権は1999年、イタリアのパレルモで開かれて以来4年に1回開催され、今回が6回目。4年に一度の大会が4年後に延期されるということは、事実上の中止といえる。準備が進んでいたオーストラリアでの開催は、保証されることになった。
IFAFは、12月6日に、2024年までの男子、女子、U19、U20、フラッグの各カテゴリーでの世界選手権のスケジュールを発表。その中で今回の男子世界選手権の延期を明らかにした。この決定はオーストラリアの競技統括団体「グリッドアイアン オーストラリア」と慎重に協議した上の結果という。延期の具体的な理由は説明されていない。
この決定を受けて、グリッドアイアン オーストラリアは、
「2019年の世界選手権の再編に関するIFAFの決定を理解し、尊重します。私たちの選手とパートナーは、世界のアメリカンフットボールコミュニティーを我が国で歓迎することに興奮していましたが、我々は2023年の世界選手権大会を主催して皆さんを歓迎する機会に感謝しています」という声明を発表した。
第6回世界選手権は、2018年7月にオーストラリアでの開催が決定。開催地と期間は、9月7日に、ニューサウスウエールズ州のウロンゴン市で2019年7月23日から8月5日まで、と決まっていた。
前回2015年の世界選手権も、当初スウェーデンでの予定だった開催が米国に変更になった経緯がある。これは、本来の開催地スウェーデンの不手際によるもので、2015年7月のIFAF分裂につながった。今回、「グリッドアイアン オーストラリア」は、大会準備を着々と進めており、2019年2月にはチケットの前売りも開始する予定だった。
また、IFAFは特に言及していないが、スケジュールを見る限り、U19カテゴリーがU20に変更される可能性がある。
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