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2021-12-21

第35回 近代柔道杯 全国中学生柔道大会[大会詳細ページ]

大会要項
(PDF)第35回近代柔道杯全国中学生柔道大会【大会要項】

■出場規定に関する注意点
1、一つの中学校から複数チームが出場できます
2、最低参加人数に満たない場合、同一市区町村の2校による合同チームで出場できます
3、オープンの部は5人制、女子の部は3人制です
4、柔道衣は、(公財)全日本柔道連盟公認のものを着用してください

■日程
2022年3月26日(土)、27日(日)
■会場
横浜武道館(神奈川県横浜市中区翁町2丁目9番地10)
□主催
(公財)全日本柔道連盟、(株)ベースボール・マガジン社「近代柔道」
□後援
(公財)講道館、(公財)日本中学校体育連盟
□主管
神奈川県柔道連盟、(株)BBMスポーツ・コミッション
■参加チーム
2021年度全日本柔道連盟に団体登録および競技者登録をし、
大会当日同一の中学校1、2年に在籍している者で編成し参加を希望したチーム。
外国人学校の出場も可能です。(2022年3月31日現在で、1、2年在籍生徒)
■スケジュール
3月26日(土)
大会1日目(計量、予選リーグ)
3月27日(日)
大会2日目(決勝・2部・3部トーナメント)
■参加料
オープンの部1チーム
5,500円(税込・保険料込)
女子の部1チーム
3,300円(税込・保険料込)
※参加に伴う交通費、滞在費は各チームの負担とします。
申し込み多数の場合、参加をお断りさせていただく場合があります。
■お申込み方法
後日発表します。
■支払方法
大会参加申込書をお送りいただいた後に、各学校へご案内いたします。
■お問い合わせ
●(株)ベースボール・マガジン社
近代柔道杯事務局 電話:03-5643-3927(平日10:00~18:00)

参加資格
(1)出場するチームは全日本柔道連盟に今年度の団体登録をしていること。

(2)選手は、競技者登録をしており、大会当日に同一中学校の1、2年生に在籍しているもの。
※同一中学校からの複数チームの出場は認める。その場合は、チーム名の最後に順番にアルファベットを割り当てる。(例;近代柔道中学校A、近代柔道中学校B)
※単一校でチームを編成できない場合は、合同チームで出場できる。ただし、同一市区町村内で2校の合同チームであること。(合同チームの規定については別紙をご参照ください)
※外国人学校の出場も可能(海外チームの招聘については予定しておりませんが、自費での参加については可能です。海外チームの参加資格は主催者が協議のうえ決定する)
※参加資格の特例(全国中学校柔道大会と同様)

(3) 監督は、全柔連公認指導者資格(B指導員以上)を有し、コーチは、全柔連公認指導者資格(C指導員以上)を有した、いずれも今年度の全柔連登録を完了した者とする
上記の場合の監督・コーチは、資格あるものであれば当該校所属でなくても可とする
単独の学校で複数チーム出場する場合は、当該校に限り監督、コーチの兼務を認める

(4) 大会参加に際しては、責任ある当該校校長または教員が生徒を引率すること。また万一事故の発生に備え、必ずスポーツ傷害保険に加入すること。

(5) 原則として、2日間すべての大会日程に参加できること

チーム編成
【オープンの部】
・チームは1校単位で編成したチームとする。(ただし、1校でチームを編成できない場合は、同一市区町村、2校以内の合同チームで出場が可能/詳細は合同チーム出場規定をご参照ください)
・1チームの人員は監督1名、コーチ1名、選手8名(補欠3名を含む)とする。選手は最低3名とし、監督不在のチームは出場を認めない。
・出場順は、先鋒より体重の軽い選手とする。(選手が5名に満たない場合は体重区分の範囲内で前詰めとなる)
・選手編成は、先鋒・次鋒=66kg以下、中堅=81㎏以下、副将・大将=体重無差別とする。
※66㎏以下規定の先鋒・次鋒について、1回目の計量およびヌード計量で次鋒が先鋒よりも体重が下回ってしまった場合は、選手登録の先鋒と次鋒の順序を入れ替えなければならない。
・女子選手の参加も認めるが、その選手は女子の部との二重登録はできない。

【女子の部】
・チームは1校単位で編成したチームとする(ただし、1校でチームを編成できない場合は、同一市区町村、2校以内の合同チームで出場が可能)
・1チームの人員は監督1名、コーチ1名、選手5名(補欠2名を含む)とする。選手は最低2名とし、監督不在のチームは出場を認めない。
・出場順は、先鋒より体重の軽い選手とする。(選手が3名に満たない場合は体重区分の範囲内で前詰めとなる)
・選手編成は、先鋒=52kg以下、中堅=63㎏以下、大将=体重無差別とする。

試合方法
・試合は1チーム5名(女子は3名)の点取り戦とする。
・大会初日に3または4チームずつに分け、予選リーグを行い、大会最終日に予選リーグ各組1位のチームによる決勝トーナメント戦、各組2位のチームによる2部トーナメント戦、各組3位と4位のチームによる3部トーナメント戦を行う。
・大会最終日の決勝・2部・3部各トーナメントともに予め組まれたトーナメント表に従っての試合を行う。

【予選リーグにおけるチーム間の勝敗の決定方法】
ア) チーム間における勝ち数による。
イ) ア)において同等の時は、勝ちの内容によって決定する。
ウ) イ)において同等の時は、引き分けとする。

【予選リーグ内の順位の決定方法】
ア)チーム間における勝ち、引き分け、負けの率による。
イ)ア)において同等の時は、勝ち数の合計による。
ウ)イ)において同等の時は、勝ちの内容により決定する。
エ)ウ)において同等の時は、負け数の合計により決定する。
オ)エ)において同等の時は、負けの内容により決定する。
カ)オ)において同等の時は、代表選手を自由に選出して代表戦を行う。
代表戦は3分間の本戦を行い、得点差が無い場合はゴールデンスコア方式の延長戦によって決定する。

【決勝トーナメントの勝敗の決定方法】
ア)チーム間における勝ち数の数による。
イ)ア)において同等の時は、勝ちの内容によって決定する。
ウ)イ)において同等の時は、引き分け対戦の中から一組を抽選し、ゴールデンスコア方式による代表戦を行い、勝敗を決する。

申込手順
後日、発表いたします。

注意事項
・今後の新型コロナウイルスの感染拡大状況によっては大会を中止させていただく場合がございます。
・今大会は2018年4月施行のIJFルールを適用します。
・全日本柔道連盟公認柔道衣については、全日本柔道連盟ホームページをご確認ください。
・新型コロナウイルス感染症対策は、全日本柔道連盟の指針に則り、参加者・関係者の安全を第一に考えて行います。

資料ダウンロード
(PDF)新型コロナウイルス感染症拡大防止等に関する基本方針

(PDF)健康記録表兼同意書・PCR検査陰性証明書などの提出について(選手・帯同者)

(Excel)健康記録表 兼 同意書

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