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2018-10-08

東大、RB4人衆がパワフルなラン攻撃専修大を圧倒し3連勝 関東学生BIG8

 アメリカンフットボールの関東学生1部リーグBIG8、第3節の東京大学と専修大学の試合が東京都調布のアミノバイタルフィールドで行われ、東京大学が40-10で勝利した。 東大は、#32樋山、#31大路、#33荒井、#35鍵和田の「RB4人衆」が力強い走りで251ヤードをゲイン。QB#14伊藤宏一郎のミドルパスも要所で決まり、専修大を圧倒した。

東大オフェンスは、強力なOL陣と力強い走りのRBでインサイドを蹂躙した(撮影:北川直樹)

東京大学40-10専修大学@アミノバイタルフィールド<10月6日(日)>

前半、東大はQB#14伊藤からWR#13瀬戸へのパスタッチダウン(TD)、K#2児玉のフィールドゴール(FG)の9得点、専修大はファーストダウン更新がわずか3回で無得点と、ロースコアの様相だった。 第3Q、専修大に58ヤードを進まれK#44蜂屋のFGを許して、6点差に追い上げられた。しかし、東大はここからラン攻撃が爆発した。5シリーズ連続でオフェンスが得点、4TD、1FGで31点を奪った。RB荒井、樋山、交代で登場したP兼任のQB#12伊藤拓がTDを積み重ねた。

貪欲に前進する東大WR#13瀬戸(撮影:北川直樹)

専修大は第4Q終盤にQB#14坪沼がTDを挙げて一矢報いたが、ファンブルロスト、自陣でのパントのスナップミスなどでモメンタムを手放したのが響いた。東大は開幕3連勝、専修大は3連敗となった。

専修大RB#25田中はラン・パスで奮闘したが、東大守備の厳しいタックルを受けた(撮影:北川直樹)

【北川直樹】

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