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2022-07-27

再検証 夏の甲子園 激闘の記憶 1982年 池田高校 やまびこ打線の猛威(佐々木 亨/著)

2022年 8月 3日発売
BBM1010473
四六判並製・160頁
定価  1,760円(税込)
ISBN:978-4-583-11409-5 C0075

Contents

【再検証 夏の甲子園 激闘の記憶シリーズ】
高校野球の歴史を彩る、あの年のあの学校の戦いを、関係者への取材を通して改めて振り返る5巻シリーズ。1973年の広島商業、1976年の桜美林、1982年の池田、1996年の松山商業と熊本工業、1998年の横浜。それぞれの1年を、高校野球に精通したスポーツジャーナリストたちが描き切る。
金属バットの利点を最大限に有効活用しようとした蔦文也監督の狙い通り、強打のチームとして力を伸ばしていた池田高校。1982年夏、その猛打は誰にも止められないものとなった。6試合で85安打を放って優勝。一番から九番まで切れ目なく打ち続ける戦いぶりから「やまびこ打線」と恐れられた。高校野球界にパワーヒッティング時代の到来を告げた、あの夏を再現する。

【目次】
はじめに
第一章 全国制覇、その瞬間
第二章 70年代の池高野球
第三章 辿り着いた甲子園
第四章 82年、甲子園のキセキ
第五章 色褪せない蔦野球
第六章 蔦文也と池田の町、その後
1982年 夏の甲子園 池田高校の全試合結果&メンバー成績
春夏甲子園全試合結果&メンバー成績

【著者紹介】
佐々木 亨 (ささき・とおる)
1974年岩手県生まれ。スポーツライター。雑誌編集者を経て独立。主に野球をフィールドに活動するなかで、メジャーで活躍する大谷翔平選手の取材を花巻東高校時代の15歳から続ける。著者に『道ひらく、海わたる 大谷翔平の素顔』(扶桑社)。また、『あきらめない街、石巻 その力に俺たちはなる』(ベースボール・マガジン社)、共著に『横浜vsPL学園 松坂大輔と戦った男たちは今』(朝日新聞出版)、『甲子園 歴史を変えた9試合』(小学館)、『甲子園 激闘の記憶』(ベースボール・マガジン社)などがある。

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