
選手にはそれぞれの特性があり、ストロングポイントがあり、もちろん“こだわり”もある。それは4回戦ボクサーから世界チャンピオンにいたるまで、様々に持ち合わせているものだ。
肩書きにとらわれず、こちらの感性、琴線に突き刺さってきた選手、個性、技術、真髄、奥義──に迫りたい。そんな想いから、毎月ひとりのボクサーに流儀を語ってもらう連載『匠の扉─私が強く意識していること─』。その第6回は、日本フライ級チャンピオン、ユーリ阿久井政悟(倉敷守安)の登場です。14勝(10KO)2敗1分。10KOの内、なんと9つが初回KO勝ち! そんな彼の持つスタイルを存分に聞かせていただきました。
上写真=“本家”ユーリ・アルバチャコフとは、また違った右ストレートを持つ阿久井
右ストレートの印象が強いが、本人は左ジャブへのこだわりを強く持つ
2019年11月号からスタートしたこの連載。これまでに登場した選手は次のとおりです。
2019年11月号 「右ストレート」──栗原慶太(一力=東洋太平洋バンタム級チャンピオン)
2019年12月号 「ディフェンス」──天海ツナミ(山木=WBO女子世界ライトフライ級チャンピオン)
2020年1月号 「逆算」──吉野修一郎(日本・東洋太平洋・WBOアジアパシフィック・ライト級チャンピオン)
2020年2月号 「アッパーカット」──京口紘人(WBA世界ライトフライ級スーパーチャンピオン)
2020年3月号 「拇趾球」──井上岳志(WBOアジアパシフィック・スーパーウェルタ-級チャンピオン)
バックナンバーのお求めは
フリーダイヤル0120-911-410(ベースボール・マガジン社受注センター、平日10:00~16:00<12:00~13:00を除く>まで)。
写真_本間 暁
【ご案内】
『ボクシング・マガジン4月号』の内容詳細、購入方法、定期購読のお申し込みはコチラ↓
https://www.bbm-japan.com/article/detail/1697
2026-02-09
ベースボール・マガジン社創立80年記念イベント!落合博満氏トークショー「野球噺」が決定
PR | 2026-02-18
週プロトーク「Sareeeデビュー15周年記念横浜武道館決起集会」3・10闘道館にて開催
2026-02-22
大仁田厚がアントニオ猪木を超えた! “燃える闘魂”を撮り続けて半世紀“猪木カメラマン”原悦生が選ぶ“関西プロレス事件簿”第1位は日本初のファイアーマッチ【週刊プロレス】
2026-02-24
【新作情報】「BBM2026スポーツカードセット 惜別」あなたの魅せた輝きは未来への懸け橋となる!
2026-02-24
平林清澄が日本人トップで目標のMGC出場権獲得、次は「タイムアタックする海外マラソン」へ【大阪マラソン】
2026-02-24
【連載 泣き笑いどすこい劇場】第37回「ゲン担ぎパート2」その1
2024-04-01
ベースボール・マガジン社の人工芝一覧、導入実績、問い合わせ先 [ベーマガターフ]
2026-02-09
ベースボール・マガジン社創立80年記念イベント!落合博満氏トークショー「野球噺」が決定
PR | 2026-02-18
週プロトーク「Sareeeデビュー15周年記念横浜武道館決起集会」3・10闘道館にて開催
2026-02-22
大仁田厚がアントニオ猪木を超えた! “燃える闘魂”を撮り続けて半世紀“猪木カメラマン”原悦生が選ぶ“関西プロレス事件簿”第1位は日本初のファイアーマッチ【週刊プロレス】
2026-02-24
【新作情報】「BBM2026スポーツカードセット 惜別」あなたの魅せた輝きは未来への懸け橋となる!
2026-02-24
平林清澄が日本人トップで目標のMGC出場権獲得、次は「タイムアタックする海外マラソン」へ【大阪マラソン】
2026-02-24
【連載 泣き笑いどすこい劇場】第37回「ゲン担ぎパート2」その1
2024-04-01
ベースボール・マガジン社の人工芝一覧、導入実績、問い合わせ先 [ベーマガターフ]