上写真=表紙写真のボードを手にする井上尚弥と大橋秀行会長。この表紙デザインは、世界初のお披露目だそう
“モンスター”にまたまた新たな勲章──。WBA世界バンタム級チャンピオン井上尚弥(大橋)が、日本人選手初、世界的権威のある米『リング・マガジン』誌の単独表紙を飾ることが27日、正式に発表された。
1922年創刊という歴史あるボクシング誌。そればかりではなく、世界中に愛される専門誌。その表紙を飾るのは、世界的スター選手の中でも、ほんの一握りのスーパースターしか手にできない称号だ。その仲間入りを早々に果たした井上尚弥は、とんでもない存在ということだ。
同誌のダグ・フィッシャー編集長は、直々に寄せたコメントで、「イノウエ選手は今、最高の選手の1人で、世界のボクシング界を代表する大使のような存在」と大絶賛。さらに、「近年の日本ボクシング界の発展ぶりを考えれば、これを皮切りに、今後も日本人選手が表紙を飾ることになるでしょう」と、井上尚弥をきっかけに、日本人選手への注目の高まりを示唆している。
さらに、表紙だけでなく、巻頭特集も組まれている模様で、尚弥自身が電話取材を受けたほか、関係者らのコメントが集められて構成されるとのことだ。
会見に臨んだ井上尚弥は、「歴史ある『リング』誌に、自分がこれまでやってきたスタイル、結果を認めていただいたということ。日本人の世界チャンピオンの中でもひとつ抜けた存在になりたいとずっと前から思っていたので、とても光栄です」と素直に喜びを表す。と同時に、現在出場中のWBSS(ワールド・ボクシング・スーパーシリーズ)での優勝を、あらためて強く決意した。
なお、この『リング・マガジン2019年2月号』は、電子版が今月中に、紙版は12月11日から販売される。

漢字やカタカナも入った斬新なもの。表紙撮影は福田直樹氏。1年半前に撮影されたものだという
取材_本間 暁
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