写真上=WBAスーパーベルトを手にしたドネア。一気にバンタム級の主役へ返り咲いた(写真◎Getty Images)
3日(日本時間4日)、イギリスのグラスゴーで行われたWBAスーパー世界バンタム級タイトルマッチ12回戦は、挑戦者のノニト・ドネア(フィリピン)が、チャンピオンのライアン・バーネット(イギリス)に4回終了TKO勝ち。7年ぶりに同級王座へ返り咲くとともに、WBSSトーナメントの準決勝に進出した。
幕切れは呆気なかった。4回に背中を痛めたバーネットが、この回を終えてインターバル中に棄権。バーネットは20戦目で初の敗北を喫した。5階級を制してきたドネアはこれが7度目の世界王座獲得で、44戦39勝(25KO)5敗。WBSSの準決勝では、WBO王者のゾラニ・テテ(南アフリカ)と対戦する。さらに決勝で井上尚弥(大橋)との対戦が実現すれば、空前の人気を呼ぶことは間違いない。
※昨年、来日時のインタビュー記事はこちら
https://www.bbm-japan.com/article/detail/3746
2026-10-09
阪神タイガース、ソフトバンクホークス リーグ優勝記念写真・パネル販売中
2026-10-08
【陸上】駒澤大、藤田敦史監督 指導者人生、第3章幕開けの駅伝シーズン コミュニケーションを高め、土台づくりと自信をつけることを重視
2026-10-08
菅平20番、21番グラウンドがオープン【ベースボール・マガジン社の人工芝施工実績】
2026-10-09
【連載 大相撲が大好きになる 話の玉手箱】第41回「スタミナ源」その4
2026-10-09
「史上最高ゲート」を逃したビンス・マクマホン(シニア)の地団太【プロレス史あの日、あの時1972年9月30日/週刊プロレス】
2026-10-10
【NFL】ルーキーQBダニエルズが、プライムタイムゲームでカウボーイズを破った理由
2026-10-09
阪神タイガース、ソフトバンクホークス リーグ優勝記念写真・パネル販売中
2026-10-08
【陸上】駒澤大、藤田敦史監督 指導者人生、第3章幕開けの駅伝シーズン コミュニケーションを高め、土台づくりと自信をつけることを重視
2026-10-08
菅平20番、21番グラウンドがオープン【ベースボール・マガジン社の人工芝施工実績】
2026-10-09
【連載 大相撲が大好きになる 話の玉手箱】第41回「スタミナ源」その4
2026-10-09
「史上最高ゲート」を逃したビンス・マクマホン(シニア)の地団太【プロレス史あの日、あの時1972年9月30日/週刊プロレス】
2026-10-10
【NFL】ルーキーQBダニエルズが、プライムタイムゲームでカウボーイズを破った理由