※写真上=激しく打ち合う成田(右)と日向野(写真◉佐藤伸亮)
31日、東京・後楽園ホールで行われた日本女子ミニマム級王座決定戦は、1位の日向野知恵(スパイダー根本)と2位の成田佑美(姫路木下)が6ラウンドの熱戦の末にドロー。新王者は持ち越しとなった。
成田が足と左を駆使しながら的確な右を狙い打ち、日向野が打たれながらもひたすら前進。技術的には成田が上回ったが、日向野も回を追うごとに手数を増していった。最終回は成田も打ち合いに応じ、激しいパンチの応酬の中でゴング。判定は2点差で成田、1点差で日向野、残る1人がドローの三者三様だった。
「夢中だったので、判定はわかりませんでした」と大粒の涙をこぼした成田に対し、日向野は「勝っていたと思います」と、きっぱり。ただ、両者とも「やりたいことがやれなかった」のと「もう一度やりたい」の思いは一致していた。早期の再戦が待たれる。
取材◉藤木邦昭[ボクシング・マガジン]
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