※写真上=3年ぶりとなる世界挑戦に意気込む亀田和毅
写真=ボクシング・マガジン
元WBO世界バンタム級チャンピオン亀田和毅(協栄)の2階級制覇への挑戦が発表された。11月12日、東京・後楽園ホールでWBC世界スーパーバンタム級暫定王座決定戦に臨む。同級2位の亀田と対戦するのは、1位アビゲイル・メディナ(スペイン)。3年ぶりとなる世界戦に、亀田は「いよいよ来たチャンス。絶対に勝てる自信がある」と決意を見せた。
WBCチャンピオンのレイ・バルガス(メキシコ)が肩を負傷し、手術が必要となったため、暫定王座の設置がWBC総会で確認された。勝者はバルガスの復帰次第、統一戦が義務付けられる。
メディナはドミニカ共和国出身の30歳で、戦績は19勝(10KO)3敗2分。現在、ヨーロッパ同級王座も保持する右ボクサーファイター。映像でメディナの試合を観た亀田は「身長も一緒。パンチ力もあるが、自分のボクシングができれば、相手は(最後まで)持たんと思う」と印象を語った。
兄・興毅氏も亀田家4年ぶりベルトに期待を込める
写真=ボクシング・マガジン
兄・興毅氏は「亀田家最後の砦。(待たされた3年間は)長かった。本人はもっと感じてると思う。ようやく日本のボクシング界で活躍できる舞台が整った」と、3兄弟による複数階級制覇に期待を込めた。亀田家からベルトが失われて4年、協栄ジムにとっても世界戦の興行は佐藤洋太以来、6年ぶりとなる。(本誌・藤木邦昭)
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