
毎週水曜発売(一部地域はことなります)の週刊プロレスの内容、見どころを発売一日前の火曜に紹介します。
今週号の表紙はオールカラー化記念企画として実現したロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン初6ショットです。巻頭カラーは6人としては初のロス・インゴフルメンバーによる座談会&特写。ツイッターで募集した読者からの質問にも応えており、ロス・インゴファンは必見。新日本関連ではほかにオカダ・カズチカインタビュー。巻末言では木谷高明オーナーを直撃。コロナショック禍の新日本、およびプロレス界について聞くと注目発言も飛び出しているので必読です。
NOAHでは先週号表紙を飾った潮崎vs藤田のGHC戦をあらためて検証。開始30分視殺戦のみという問題作について潮崎インタビューと関係者証言で掘り下げます。TV配信マッチとして開幕したタッグリーグも詳報。
今週号は無観客試合として注目試合が満載。WWE「レッスルマニア36」、WRESTLE-1活動休止前ラスト興行後楽園、延期となっていたGHCタッグ戦がおこなわれたドラゲー神戸など。女子選手企画としてはジュリア、安納サオリにインタビュー。
オールカラー化初回として新連載もスタート。いまが旬のジュリアが登場する女子プロレスビジュアル重視の「VISUALIST」、業界イチの偏屈者・鈴木秀樹が業界を斬る「偏屈論」。両極端の2大新連載に乞うご期待!
そのほかDDT千葉、大日本・静岡ほか、アイスリボン蕨、東京女子道場などリポート。水曜発売(一部地域は発売日は異なります)。
結成5年目に突入した「ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン」。現在、2冠王者の内藤哲也を筆頭に、ユニット内には計7本のベルトがあり、実力、人気ともに、新日本マットの最前線を突き進んでいる。衰え知らずの勢いを持続するナンバーワンユニットの“いま”を知るべく、メンバー6人では初の座談会が実現。興行中止期間中で、全員では久々に顔を合わせたなか、たっぷりと語ってもらった。(市川)
BUSHI「(6人で集まったのはいつ以来になるんですか?)6人全員は沖縄(2・26)の控室以来かな。それぞれは会うこともあるけど」
ヒロム「えっ、会ってるんですか?」
BUSHI「作戦会議しようかって言って、会ったじゃん」
ヒロム「あっ、会いましたね」
BUSHI「でも(大会が)延期、延期になって、結局ゲンナリして帰っちゃったけど」
ヒロム「(興行中止期間中、それぞれの近況を連絡し合ったりすることはないんですか?)そもそもレスラーって、そういうことするんですか?」
鷹木「両国があるかないかが分からないうちは、けっこうピリピリしてたからね。両国の中止が発表されて、ちょっと肩の力が抜けたというか」
EVIL「(興行中止期間中は、主になにをされていたんですか?)STAY HOME…」
ヒロム「それが一番、大事なことですよ」
BUSHI「オレはいくつか他団体の会場に足を運んでますよ。(一度、とある会場で会いましたね)自分がプロレスをできない分、見に行きたくなっちゃうんですよね」
鷹木「オレは1日、3回ジムに行ってるよ」
内藤&BUSHI「ハハハ!」
鷹木「3回分けることに意味があるんだよ。朝起きてアミノ酸とコーヒーを飲んで、ジムに行ってプロレスを見ながらウォーキングとランニングを交互にやって、家に帰って朝食を食べて、また今度ジムに行ってウエイトをやって。そして夜は、ストレッチをやるだけのためにジムに行ってる」
BUSHI「家でやれよ!(笑)」
鷹木「これがルーティンで、週6ぐらい。あとはレンタルDVDを借りて、見てるぐらいかな」
SANADA「オレもジムに行ってるぐらいですね」
詳細は4月8日(水)発売の週プロ誌面にて。週プロmobile内「週プロ早版」ではその他の掲載コンテンツも紹介しています。
詳しくは以下のサイトを参照してください。
2019年10月1日(火)より「週刊プロレスmobileプレミアム」が始動! 従来の「週刊プロレスmobile」に加え、毎週水曜午前0時に最新の「週刊プロレス」を電子版で読むことができます。
価格はなんと月額999円(税別)。「週刊プロレスmobileプレミアム」はクレジット決済になりますので、従来の携帯電話会社のキャリア決済では加入できなかった皆様も入会可能。スマートフォン、タブレットでいつでもどこでも「週刊プロレス」と「週刊プロレスmobile」を読むことができます。しかも、加入月は0円!(※「加入月0円」は初回のみ)。
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