
毎週水曜発売(一部地域はことなります)の週刊プロレスの内容、見どころを発売一日前の火曜に紹介します。
今週号の表紙は新日本6・9大阪城決戦で2カ月ぶりにIWGPインターコンチネンタル王座を奪還した内藤哲也です。大阪城大会はKENTAのサプライズ登場、オカダvsジェリコのIWGP戦、モクスリー、鷹木、オスプレイらのG1出場アピールなど話題満載。オスプレイが優勝した「スーパージュニア」両国大会と合わせて、今週の新日本リポートは40ページの超ボリューム!
NOAH6・9後楽園では「三沢光晴メモリアル」。GHCヘビー級王者・清宮海斗が杉浦貴を下してV4成功、潮﨑豪は丸藤正道にシングル初勝利など、三沢さんの名のもとに久々復活した緑のマットで方舟戦士たちが、それぞれ三沢さんに捧げるファイトを展開。
ドラゴンゲートは6・6後楽園大会についに前身の闘龍門創始者である“校長”ウルティモ・ドラゴンが来場。創立20周年の節目に歴史が動きました。また6・8福岡では「キング・オブ・ゲート」決勝がおこなわれ、Ben-Kが全勝優勝の偉業達成。1カ月続いたリーグ戦はドラゲー新時代到来を予感させる結末となりました。
6月3日、41歳の若さで交通事故のため急逝した青木篤志さんのプロレス人生を追悼グラビアで振り返ります。謹んでご冥福をお祈りいたします。
そのほかDDT足利、大日本・仙台、スターダム札幌、仙女・新潟などリポート。水曜発売(一部地域は発売日は異なります)。
なにをもって“頂点”と言うかはそれぞれだが、客観的に見てオカダ・カズチカは、一度は確実に頂点を極めた存在である。
IWGPヘビー級王座の最多防衛記録という目に見える結果はもちろん、ブシロード体制以降のいわゆる“V字回復”の新日本マットをけん引した立役者として、揺るぎない立場を築いてきた。
最近のオカダからは、「プロレスが好きで良かったと思えるようにしたい」など業界全体を俯瞰したような言葉が目立つ。リング上における“テーマ”が見いだしづらくなっているなかで、視線がリング外のことにも向いていくのは自然なことと言える。(市川)
詳細は6月12日(水)発売の週プロ誌面にて。週プロmobile内「週プロ早版」ではその他の掲載コンテンツも紹介しています。
詳しくは以下のサイトを参照してください。
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