
毎週水曜発売(一部地域はことなります)の週刊プロレスの内容、見どころを発売一日前の火曜に紹介します。
今週号でおかげさまをもちまして週刊プロレスは創刊2000号を迎えることができました。これもひとえに読者の皆様のご愛読のおかげだと思っており、あらためて感謝いたします。そんな記念すべき2000号の表紙はジャイアント馬場追善興行のメイン後、団体の壁を超えてマイク競演を果たした棚橋弘至と宮原健斗です。2・19両国大会は”平成最後のオールスター戦”として多くの団体からスター選手が集結。アブドーラ・ザ・ブッチャー引退セレモニーも含めて巻頭カラー20ページのボリュームで詳報します。
中カラーは「創刊2000号記念特集」。週プロと縁の深い選手、元選手からのお祝いメッセージのほか、歴代表紙回数ベスト40、週プロ事件史、「ザッツレスラー」はじめ人気コーナー復活などで昔からの読者や最近のプロレスファンも楽しめる内容になっています。2000号企画としては巻頭言で2代目編集長のターザン山本さんと現編集長が対談。久々週プロにターザン節がうなります。
新日本2・21後楽園では飯塚高史の引退試合がおこなわれました。極悪坊主と化した飯塚はいかにして現役生活にピリオドを打ったのか!? 33年間の歴史振り返りページとともに引退試合をリポートします。
そのほか新日本&ROH後楽園、全日本・横浜、NOAH後楽園、大日本・大阪、ドラゲー京都、DDT新宿、などをリポート。水曜日発売(一部地域は発売日は異なります)。
2・19、ニーテンイチキュウ。
プロレスに関わる者は、数字で出来事を記憶する。
毎年2月19日を迎えると、「プロレスの日」という言葉をテレビ、ネット上で見かける。
1955年、蔵前国技館にて日本で初めてプロレスの本格的な国際試合が開催された日――というのが、プロレスの日の由来とされている。(市川)
詳細は2月27日(水)発売の週プロ誌面にて。週プロmobile内「週プロ早版」ではその他の掲載コンテンツも紹介しています。
詳しくは以下のサイトを参照してください。
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