
毎週水曜発売(一部地域はことなります)の週刊プロレスの内容、見どころを発売一日前の火曜に紹介します。
今週号は毎年恒例、「プロレスラー選手名鑑2019」ということで、表紙は今年一年のプロレス界の顔が並んでいます。昨年は過去最高847人掲載でしたが、今年は大幅に記録更新でついに掲載選手1000人超えを達成!こちらも過去最高80ページのブック・イン・ブック形式でお届けします。プロレスファンなら誰もが知ってる選手から、超マニアックな選手まで。週プロ編集部の総力が結集した年に一度の名鑑号、じっくりお楽しみください。
巻頭カラーはいよいよ開幕したプロレス界年末の風物詩、全日本の「世界最強タッグ決定リーグ戦」開幕週を掲載。後楽園&札幌2連戦の計3大会の公式リーグ戦をリポート。前年度覇者の諏訪魔&石川修司vs宮原健斗&ヨシタツの白熱リーグ戦をはじめ、ド迫力初来日外国人チームなど、「最強タッグ」の興奮を誌面からお伝えします。
全日本だけでなく新日本も年末恒例の「WORLD TAG LEAGUE」が開幕。前年度覇者EVIL&SANADA組の好発進、吉田&海野の新鋭コンビの初戦など注目リーグ戦をリポート。リーグ戦は不参加ながら棚橋弘至とのタッグ決定で注目のオカダ・カズチカにも話を聞いています。
そのほかNOAH大阪、ドラゲー延岡、DDT広島、大日本・大阪、ZERO1広島、仙女・後楽園&大阪、Beginning後楽園など注目大会リポート。水曜日発売(一部地域は発売日は異なります)。
試合に先駆けておこなわれた入場式。リング上に名前入りのタスキを掛けた大男たちがひしめき合う光景は圧巻で、「世界最強タッグ決定リーグ戦」の開幕を実感させたが、単なる〝式〟で終わらずかつてない大乱闘になったから、その後の闘いにもガ然、胸が躍る。
実際、初参戦のパロウ&オディンソンがこれ以上ないインパクトを残せば、大森隆男&征矢学は暑苦しいまでにワイルド全開。初めて組んで出場の秋山準&関本大介は驚がくの合体技で観客の度肝を抜く。
最強タッグの名に恥じない闘いの連続に、入場式からすでに出来上がっていた場内の雰囲気は高まる一方で、そんななか迎えるメインの暴走大巨人vsヨシケンだった。(宮尾)
詳細は11月21日(水)発売の週プロ誌面にて。週プロmobile内「週プロ早版」ではその他の掲載コンテンツも紹介しています。
詳しくは以下のサイトを参照してください。
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