
毎週水曜発売(一部地域はことなります)の週刊プロレスの内容、見どころを発売一日前の火曜に紹介します。
今週号の表紙は全日本「チャンピオン・カーニバル」終盤戦大阪大会の丸藤正道となりました。リーグ戦のヤマ場とされた大阪2連戦では今大会最注目選手の丸藤が連敗で失速。対照的に2日連続メイン勝利のゼウスは優勝戦線急浮上。宮原vsジョー、諏訪魔vsヨシタツの注目リーグ戦が組まれた大阪2連戦翌日の名古屋も含めて、カーニバル終盤を追跡。
不定期連載の新企画「チャンピオンベルトの輝き」がスタート。これはプロレス界に存在するチャンピオンベルトを毎回クローズアップ。そのベルトの写真を大きく見せながら、歴史、歴代王者紹介、代表的な王者インタビューなどでベルトの輝きを多角的に紹介。第1回は新日本プロレスのIWGPヘビー級王座にスポット。藤波辰爾、永田裕志、棚橋弘至、オカダ・カズチカといった歴代王者にベルトへの思いを聞くほか、歴代4本のベルトをそれぞれ紹介する。
4・29熊本で鈴木みのるの持つIWGPインターコンチネンタル王座に挑戦する内藤哲也にインタビュー。昨年のインターコンチ王者時代、ベルトを投げ捨てる暴挙に出ていた内藤が再び同王座に挑戦するモチベーションについて語る。
そのほか新日本・大阪、ドラゲー博多、大日本・大阪、DDT新木場、ドラディション後楽園、ZERO1新宿、W-1後楽園、K-DOJO後楽園など注目大会リポート。水曜日発売(一部地域は発売日は異なります)。
どんな困難に見舞われようとも強いこだわりを持って団体を支え続けてきた諏訪魔は、やはりもっとも全日本プロレスを感じさせる男だ。当然、本人にも「俺が引っ張ってきた」という自負がある。
一方で丸藤正道も同じようにNOAHをけん引し、いまや方舟の象徴的な存在。両団体の顔ともいえる2人の初対決は、もちろん今回の「チャンピオン・カーニバル」で「超」がつくほどの目玉カードだった。
個人闘争のリーグ戦とはいえ、ハッキリと全日本vsNOAH、だ。(宮尾)
詳細は4月25日(水)発売の週プロ誌面にて。週プロmobile内「週プロ早版」ではその他の掲載コンテンツも紹介しています
詳しくは以下のサイトを参照してください。
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