
毎週水曜発売(一部地域はことなります)の週刊プロレスの内容、見どころを発売一日前の火曜に紹介します。
今週号の表紙は新日本1・4東京ドームでIWGPヘビー級王者のオカダ・カズチカに挑戦する内藤哲也となりました。今週号から1・4ドームカウントダウン企画がスタートし、その第一弾として内藤哲也にインタビュー。圧倒的支持のもとオカダに対して言いたい放題の内藤は自信満々。「ドーム史上最高のエンディング」まで約束する内藤の制御不能トークは必読です。
中カラーはこの季節、年に一度の恒例企画「年刊宇宙大戦争」。みちのく12・15後楽園でおこなわれる「宇宙大戦争」の展望企画。ザ・グレート・サスケ&高橋奈七永の対談ほか、サスケの宇宙観が詰まったマニア垂涎の企画満載。宇宙大戦争の予習に欠かせない内容となっています。
10年ぶり4度目の開催となった「ディファカップ」11・28有明大会はDDTの竹下幸之介&上野勇希組の優勝で幕。4チームで争われたタッグトーナメントのほか、潮崎豪がまさかの男色化したスペシャルマッチなども詳報。
11月5日に亡くなっていたことが公となったドン荒川さんの追悼グラフでは、昭和新日本の前座戦線を明るく楽しく彩った“ひょうきんプロレス”を振り返ります。
そのほか新日本と全日本のタッグリーグ中盤戦、NOAH後楽園、DDT新木場、ドラゲー札幌、大日本仙台、スターダム新木場、仙女・大阪など注目大会詳報。水曜日発売(一部地域は発売日は異なります)。
内藤「今日はなにについての話ですか?(もちろん1・4東京ドームのオカダ選手とのIWGP戦です)タッグリーグじゃなくて?(ドームの話でお願いします)試合後のコメントでも言ってる通り、どうしてもタッグリーグの盛り上がりのなさにばかり目がいってしまいますね、東京ドームよりも。(それなら自分の試合のことだけ考えればいいじゃないのかって思いますけどね。内藤選手はリーグ戦に出てないわけですし)たしかに(苦笑)。でも、同じロス・インゴベルナブレス・デ・ハポンから1チーム出てますし、ボクは基本的に新日本プロレスが好きですから。(タッグリーグも盛り上がってほしい気持ちがあると)もちろん東京ドーム大会が気にならないわけじゃないですよ。新日本プロレスにとっても、日本プロレス界にとっても最大イベントですし。いまのところ予定ではメインイベントということだし。(『予定』を強調しましたね)(苦笑)。東京ドームが気にならないわけじゃないですけど、それ以上にいま目向けなきゃいけないものがあるでしょ…と、思うので自然にそっちに目が向いてしまいます」
詳細は12月6日(水)発売の週プロ誌面にて。週プロmobile内「週プロ早版」ではその他の掲載コンテンツも紹介しています
詳しくは以下のサイトを参照してください。
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