
毎週水曜発売(一部地域はことなります)の週刊プロレスの内容、見どころを発売一日前の火曜に紹介します。
今週号の表紙は新日本11・5大阪大会でIWGPインターコンチネンタル王座V3に成功した王者・棚橋弘至と挑戦者・飯伏幸太となりました。同大会は今年最後の新日本大阪ビッグマッチで札止め大盛況の中、サプライズ続出。1・4東京ドームへの流れも多く生まれた大会の模様を巻頭カラーから詳報します。
大物2人の引退試合が同じ週におこなわれました。10・31後楽園では大仁田厚が7年ぶり7度目の引退。還暦を迎えてなお聖地を大熱狂させた引退試合の興奮を誌面からお届けします。30年のプロレス人生にピリオドを打った“飛翔天女”豊田真奈美の引退興行11・3横浜は50人以上の選手と連続シングルで闘う壮絶なラスト。こちらの前代未聞の引退試合も必見です。
ドラゴンゲートは11・3大阪でビッグマッチ開催。ドリームゲート王者の望月成晃が横須賀ススム相手に初防衛。ツインゲート王座はCIMA&ドラゴン・キッドが防衛とベテラン勢が活躍。久々参戦のリコシェの試合も連続写真満載でリポート。
今週号はまだまだ話題満載。ガンプロ11・3新木場大会にはなんと元SMAPの草彅剛&稲垣吾郎&香取慎吾が登場。まさかの試合出場(!?)を果たした模様も要チェック。
そのほか全日本・名古屋、NOAH名古屋、DDT新木場、大日本・後楽園、スターダム新木場など注目大会を詳報。水曜日発売(一部地域では発売日は異なります)。
シリーズを通してタイトルマッチの前哨戦がおこなわれると、リング上での攻防のみならず、王者、挑戦者がそれぞれ言葉によるやり取りを展開していくのは、見慣れた光景のひとつ。ただ、今回のインターコンチネンタル戦に関しては、その言葉によるやり取りがほとんど成立していなかった。
それはひとえに、飯伏の姿勢にあった。のれんに腕押し、ヌカに釘……いずれにしろコメントから手ごたえが感じられなかったのだ。王者である棚橋弘至からの厳しい指摘に対しても、よく言えば泰然としていて、つかみどころがない。
今回のタイトルマッチに向けての闘いを見るなかであらためて実感したことがある。飯伏は“言葉によるプロレス”を必要としないレスラーなのだ。リング上がすべてであり、すべてはリング上で表現するという姿勢が、雄弁ではない言葉の裏返しとして存在していた。(市川)
詳細は11月8日(水)発売の週プロ誌面にて。週プロmobile内「週プロ早版」ではその他の掲載コンテンツも紹介しています
詳しくは以下のサイトを参照してください。
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