
毎週水曜発売(一部地域はことなります)の週刊プロレスの内容、見どころを発売一日前の火曜に紹介します。
今週号の表紙は新日本10・9両国大会のメイン後、東京ドーム決戦へ向けて向かい合ったオカダ・カズチカと内藤哲也となりました。秋の恒例となった両国ビッグマッチはIWGPヘビー戦以外にも注目カード目白押し。ジュニア王座はシング&タッグどちらも移動。とくにタッグは凱旋帰国初戦となったSHO&YOHがいきなり奪取するなど波乱続出。巻頭カラーから詳報します。
中邑真輔がWWE王座へ3度目の挑戦をしたSmackDownデトロイト大会もリポート。ジンダー・マハルから3度目の正直で奪取の期待が高まった中邑ですが、今回も残念ながら王座奪取ならず。本誌は中邑の快挙達成を信じて、今後も追い続けます。
中カラーでは10・14後楽園から開幕するNOAHの「グローバルリーグ戦」展望特集。大日本から注目の初出場・岡林裕二インタビュー、今年ヘビー級に転向して揃って初出場を果たす小峠篤志、拳王の意気込みや過去の大会プレイバックなどでリーグ戦を占います。
今週号はほかにも企画満載。新ドリームゲート王者・望月インタビュー、永田裕志&中西学のデビュー25周年対談。エース外国人特集では新日本のケニー・オメガをはじめ現在主要団体で活躍するトップ外国人選手を紹介。
そのほかドラゲー後楽園、全日本・新木場、DDT札幌、大日本・札幌など注目大会を詳報。水曜日発売(一部地域では発売日は異なります)。
新陳代謝とは起こすものなのか、それとも起こされるものなのか。いわば能動的か受動的かの違いがあるなか、共通しているのは新陳代謝の起点となる人物がチャンスをモノにできるかどうかという点にある。
みずから起こす場合はもちろんのこと、仮に意図的に新陳代謝をうながすような状況を与えられたとしても、そこで期待に沿うような内容を残さなければ、チャンスを棒に振ることになる。
その点、EVILはみずからが課したプレッシャーに打ち勝ち、新日本マットに新陳代謝を起こした。G1 CLIMAX開幕前からオカダ・カズチカに照準を合わせて、打倒を宣言。だれもがIWGPヘビー級王者をマークするなか、ハッキリと口に出したのは、EVILだけだった。(市川)
詳細は10月11日(水)発売の週プロ誌面にて。週プロmobile内「週プロ早版」ではその他の掲載コンテンツも紹介しています
詳しくは以下のサイトを参照してください。
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