
1992年9月4日、ユニバーサル後楽園大会にてデビューしたTAKAみちのくが、デビュー戦と同じ日付、同じ会場でデビュー25周年記念大会を開催。
今大会に向けて「オレたちなんてプロレスラーになるべくしてなったんじゃねえんだ。それでも、なりたくてなりたくてなりたくて走り続けてやっとレスラーになれて25年生きてきた。不可能なことないと思う。どうせならでっかい夢を見るよ。プロレス界のすごいヤツ、引っ張り出して、でっかい夢見てもいいよな、オレらだって」と語っていたTAKAが用意した対戦相手は、新日本のIWGPヘビー級王者、オカダ・カズチカ。
対戦相手に“超人”オカダと“達人”外道、そしてパートナーには“宇宙人”飯伏幸太と豪華メインバーが集結したメインイベントでTAKAは大奮闘。得意技の目突きを要所で繰り出すなど持ち味を発揮した狡猾なファイトを展開し、最後は敗れたものの超満員札止めの聖地を大いに沸かせた。

ラ・ケブラーダで舞ったTAKA
◎ダークマッチ(10分1本勝負)
○洞口義浩&マリーンズマスク(3分33秒、ジャーマン・スープレックス・ホールド)テイラー・アダムス●&ディッキー・メイヤー
①KAIENTAI DOJO一期生スペシャルタッグマッチ(20分1本勝負)
Hi69&○ヤス・ウラノ(7分16秒、逆さ押さえ込み)柏大五郎●&MIYAWAKI あり
②女子スペシャルタッグマッチ(20分1本勝負)
○紫雷イオ&HZK(8分2秒、エビ固め)バンビ&ERINA●
※ムーンサルト・プレス
③みちのくレジェンドスペシャル6人タッグマッチ(20分1本勝負)
吉野コータロー&ダイナソー拓真&リッキー・フジ(7分24秒、片エビ固め)ザ・グレート・サスケ&スペル・デルフィン●&ディック東郷
※ガオバババ
④KAIENTAI DOJOザ・ベスト8人タッグマッチ(30分1本勝負)
○梶トマト&滝澤大志&旭志織&遊馬(8分30秒、レッドアイ)タンク永井&本田アユム●&十嶋くにお&最上九
⑤スペシャルシングルマッチ(30分1本勝負)
○鈴木みのる(12分8秒、体固め)GO浅川●
※ゴッチ式パイルドライバー
記念試合で敗戦も祝福の雨
⑥TAKAみちのく25周年記念スペシャルタッグマッチ(30分1本勝負)
オカダ・カズチカ&○外道(16分45秒、外道クラッチ)TAKAみちのく●&飯伏幸太

試合後、マイクを持ったオカダは「一つだけ言わせてください」とTAKAに祝福のメッセージを贈った

SKE48の松井珠理奈さんも花束のプレゼンターとして応援に駆け付けた
今大会の試合詳細、バックステージコメントは以下のサイトを参照。