
毎週水曜発売(一部地域はことなります)の週刊プロレスの内容、見どころを発売一日前の火曜に紹介します。
今週号の表紙は新日本「G1 CLIMAX」大阪大会でオカダ・カズチカを破り、連勝をストップさせたEVILとなりました。シングル初対決となる“超人”オカダにEVILが勝利を収めた瞬間、会場は大盛り上がり。大阪大会はほかの公式リーグ戦でもジュース・ロビンソンがケニー・オメガに大逆転勝利、勝ち星なしだった小島聡が優勝戦線に踏みとどまっていたSANADAに勝利するなど波乱続出。ファイナルの両国3連戦を前に「これぞG1」という闘いを見せつけました。
WWE・スマックダウンでは中邑真輔がジョン・シーナに勝利し、「サマースラム」でのWWE世界王座挑戦が決定。昨春のWWE入り以来快進撃を続ける中邑ですが、これもまた快挙。この勢いでのWWE世界王座奪取にも期待が高まります。
DDT8・20両国決戦を前に同大会で初タッグを結成する丸藤正道&HARASHIMAのスペシャル対談を企画。両国ではKO-Dタッグ王座挑戦が決定している2人ですが、個々の実力を考えれば初タッグでいきなり王座奪取の可能性も十分。そんな2人が対談でなにを離したのか!? 企画モノとしては中カラ―で「カッキーライド」8・14後楽園で復帰する垣原賢人さんを特集。悪性リンパ腫と闘う垣原さんの復帰にかける強い決意は必読です。
そのほか全日本・新木場、NOAH後楽園、ドラゲー京都、DDT新宿など注目大会詳報。水曜日発売(一部地域では発売日は異なります)。
G1 CLIMAX開幕を控えての直前会見の席上、EVILは大会全体に対する意気込みよりもなによりも、特定の選手に対してのコメントを残していた。
「現IWGPヘビー級チャンピオン、超人オカダ・カズチカの倒し方を、このオレが見せてやるよ」
もちろんリーグ戦ではオカダ戦以外もあるのに、それでもあえて特定して語ったところに意気込みの強さが表れていた。キャリアは下でも、年齢は自身が上。オカダが一気に頂点へと駆け上がっていったとき、EVILは一介の若手にすぎなかった。(市川)
詳細は8月9日(水)発売の週プロ誌面にて。週プロmobile内「週プロ早版」ではその他の掲載コンテンツも紹介しています
詳しくは以下のサイトを参照してください。
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