
富山県富山市で開催された『第54回全日本大学男子ソフトボール選手権(インカレ)』は9月8日に最終日を迎えた。昨年と同じ顔合わせとなった決勝戦は、日本体育大(東京)が早稲田大(東京)に勝利し、3年連続31度目の優勝を果たした。
※写真上=3年連続31度目の優勝に輝いた日本体育大
写真◎牛島寿人(ソフトボール・マガジン編集部)
昨年と同じ顔合わせとなった決勝戦。日本体育大・小山玲央、早稲田大・山内壮起の好投により3回まで0対0の展開が続いたが4回、日本体育大が二番・倉見育瑠の中越え2ランで先制に成功する。5回には、五番・調和政が左前打を足場に、七番・京谷優吾の三遊間を破る適時打で1点を追加。
早稲田大は7回、七番・高橋尚希、代打・杉本亮太の連打、九番・吉原陸の投前犠打で二死二・三塁とチャンスをつくり、暴投で1点を返したがここまで。日本体育大が3対1で早稲田大を破り、三連覇を達成した。
文=ソフトボール・マガジン編集部
激闘が続いた今大会の詳細は、ソフトボール・マガジン11月号(9月24日発売)でお伝えします

昨年の雪辱を果たしたい早稲田大だったが、あと一歩及ばなかった
写真◎牛島寿人(ソフトボール・マガジン編集部)

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