
本日8月8日、山形県南陽市の向山公園で、『第52回全日本高校男子選手権大会(インターハイ男子)』の準決勝と決勝が行われました。
準決勝の2試合はいずれもサヨナラゲームという大熱戦でした。飛龍(静岡)vs滝川(兵庫)は、互いの投手と守備陣が踏ん張ってゼロ行進が続きましたが、7回裏に飛龍の一番・捕手で主将でもある杉山喜規がサヨナラ本塁打を放ち、チームを決勝に導きました。
もう1試合の松山工業(愛媛)vs啓新(福井)は、先攻する松山工業に啓新が追いつく激しい序盤戦を終えると、ともに守りが機能して延長タイブレーカーへ。そして8回裏、啓新の四番・細川涼磨のサヨナラ安打で、啓新が決勝に駒を進めました。
今回が37度目の出場で、連覇を狙う飛龍と、まだ3度目の出場で、初優勝を目指す啓新。この夏の最後の一戦は、対照的な両校の顔合わせとなりました。
迎えた決勝は、飛龍が2回表に、下位打線からチャンスをつくって2点を先制します。啓新の反撃は3回裏。小技や足を絡めて1点を返しました。
次の1点が重要になる中、飛龍が4回表に追加点を挙げます。昨年の優勝を知る三番・栗原凌の適時二塁打で、失点した直後にリードを広げました。
飛龍が2点差を保って迎えた7回裏、啓新が意地を示します。無死一、二塁と好機を迎え、最後まであきらめない姿勢を見せました。しかし、ここで飛龍が踏ん張ります。二死にこぎつけると、最後は落ち着いた守備で走者を刺し、ゲームセット。見事に連覇を果たしました。
この決勝をはじめとした熱戦や、大会で光った選手を取り上げた「インターハイ特集」は、ソフトボール・マガジン10月号でお伝えします!

接戦にも揺るがないチーム力を示した飛龍。2001年、02年の岡豊(高知)以来となる連覇を達成した

創部5年目、3度目のインターハイ出場にして決勝まで進んだ啓新。2年生主体のチームでの準優勝は立派だ
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