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2026-05-31

タイガーマスク戦記(流 智美/著)

2026年 6月 3日発売
BBM1490125
B5並製280頁
定価 3,850円(税込)
ISBN:978-4-583-11816- C0075

Contents

佐山サトル・デビュー50周年記念&初代タイガーマスク・デビュー45周年記念出版。
圧巻の秘蔵写真と黄金の虎ヒストリー。
素顔の若手時代、佐山サトルはどんな選手だったのか? 佐山はどのようにして「タイガーマスクになっていった」のか? 初代タイガーマスクの革新的な闘い模様とは? 1980年代頭、社会的大ブームを巻き起こしたプロレス界のスーパーヒーローの軌跡を、プロレス史研究の第一人者にして佐山をデビュー当時から知る筆者がマニアックにたどる。
オールカラー、280頁、永久保存版。

●佐山サトルとして新日本プロレス入門(1975年)から初代タイガーマスク引退(1983年)まで、‶黄金の虎になった男″の闘いの軌跡を詳細にたどる。
●名勝負はもちろん、当時『月刊プロレス』『デラックス・プロレス』『週刊プロレス』に掲載されなかったエキシビションマッチ、地方試合、海外試合、オフショットも含めた秘蔵&未公開写真を多数掲載。
●3大ライバル【ダイナマイト・キッド】【ブラック・タイガー】【小林邦昭】の足跡も紹介。
●永遠のライバル「佐山サトル×小林邦昭・対談」(2008年収録)をノーカット完全再現。

【目次】
【タイガーマスク前夜】
1975年(昭和50年)~1980年(昭和55年)
変身前から〝タイガーマスク〟だった!
1981年(昭和56年)
 タイガーマスク、爆誕!
1982年(昭和57年)
〝黄金の虎〟の黄金時代
1983年(昭和58年)
 佐山&タイガーマスク人生最大の決断

佐山サトル×小林邦昭 対談
同じ釜の飯を食った永遠の「戦友」

初代タイガーマスクの3大ライバル ギャラリー

【著者紹介】
流智美(ながれ・ともみ)
1957年11月16日、茨城県水戸市出身。80年、一橋大学経済学部卒。大学在学中にプロレス評論家の草分け、田鶴浜弘に弟子入りし、洋書翻訳の手伝いをしながら世界プロレス史の基本を習得。81年4月からベースボール・マガジン社のプロレス雑誌(『月刊プロレス』、『デラックス・プロレス』、『プロレス・アルバム』)にフリーライターとしてデビュー。以降、定期連載を持ちながらレトロ・プロレス関係のビデオ、DVDボックス監修&ナビゲーター、テレビ解説者、各種トークショー司会などで幅広く活躍。

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