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2026-06-30

サッカークリニック 8月号

2026年 7月 6日発売
BBM0422608
B5判
定価 1,080円(税込)

Contents

SPECIAL FEATURES
徹底研究!
「崩し」のトレーニング

PART 1
北中米W杯に見る日本の「崩し」と「育成」が歩む道
「久保建英という個の引力」×
「中村敬斗という個の決定力」

PART 2
Jクラブアカデミーが語る効果的な「崩し」
#1 柏レイソルU-18
#2 FC町田ゼルビアユース

PART 3
高校サッカー部による「崩し」のトレーニング
#1 日章学園高校(宮崎県)
#2 中央学院高校(千葉県)

PART 4
街クラブによる「崩し」のトレーニング
#1 住吉大社SC(大阪府)
#2 FCアルコイリス(埼玉県)

PART 5
テーマ別に聞く「崩し」における小中学生への指導
FCオーパスワン(東京都)

SPECIAL INTERVIEW
名門の10番を背負うトルコの若き至宝
ケナン・ユルディズ(トルコ代表&ユベントス/FW、MF)

SERIES
サッカーに必要なメンタル・マネジメント
第45回:状況によって変えるべき言葉

指導を始めたばかりの君へ〜新時代の指導者論〜
第5回:子供たちの力を最大限に発揮させるためのコツ

エコロジカル・アプローチ入門
第5回:「知覚−運動カップリング」という運動制御モデル

コンディショニング大全 シーズン2
第5回:岡本隆吾(なでしこジャパン・フィジカルコーチ)

スペイン流のテクニカル・ベーシック講座
第3回(新連載):〈U-12年代の攻撃編〉
パスの構築:前進するためのパスコースの創出

トレーニングレビュー(第103回)

勝つための栄養セミナー

リレーコラム 指導者たちの履歴書(第28回)
島谷制勝(北海高校監督):後編

次号予告&バックナンバー

次号予告
2026年9月号(8月6日発売)

北中米W杯後の
日本の育成

日本時間の7月20日の4時に、
北中米ワールドカップの決勝が行なわれ、
全104試合におよぶ祭典が幕を閉じる。
大きな注目を浴びた日本の戦いだったが、
2030年、34年、38年と続くW杯に向けて、
育成年代の指導者は何をすべきだろうか?
次号は「北中米W杯後の日本の育成」と題し、
日本サッカー協会やJクラブの指導者、
現・日本代表の若き日を知る指導者らに
話を聞き、我々がすべきことを共有したい。

※企画および内容はすべて予定。都合により変更になる場合がありますので、あらかじめご了承ください。

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