
今年は夏号と秋号を合併し『大学駅伝2020夏・秋号』として、9月16日(水)発売です。
2020-21駅伝シーズンがいよいよ開幕! 青山学院大、東海大、國學院大、駒澤大の2020夏を追います。「キーマンの決意」インタビューは、神林勇太(青山学院大4年)、名取燎太(東海大4年)、小袖英人(明治大4年)、吉田匠(早稲田大4年)、星岳(帝京大4年)、西山和弥(東洋大4年)が登場。新体制で名門復活へ、日体大、日本大のチームリポート。「2020ルーキーの衝撃」インタビューは、三浦龍司(順天堂大)、吉居大和(中央大)、鈴木芽吹(駒澤大)、佐藤一世(青山学院大)を掲載しました。特別企画、本誌ライターが選ぶ忘れじの箱根駅伝最強ランナーは復路編です。未だかつてないボリュームでお届け、全国主要43大学写真名鑑&部員名簿もお楽しみに。

レベルアップするきっかけとなったというSugar Eliteの合宿の話も。 撮影/中野英聡(陸上競技マガジン)
昨シーズンは故障もあって不完全燃焼の1年に。今季は、原点に立ち返り、フィジカルトレーニングなども取り入れて、心身ともに自分自身を見つめ直し、気持ちを新たにしたそう。「自分がエースです、と胸を張って言える結果を残したい」という言葉どおり、日本インカレ10000mでも日本人2番手の好走を見せた西山。鉄紺のキーマンが、駅伝シーズンに向かいます。

きれい好きで整理整頓が趣味という吉居。駅伝シーズンへ向け、少しずつ距離への対応を進めているといいます。 撮影/山口高明(陸上競技マガジン)

夏の強化練習で同部屋だった田澤廉からアドバイスをもらったという鈴木。粒ぞろいの駒大ルーキーのなかで最初に頭角を現しました 撮影/田中慎一郎(陸上競技マガジン)
ルーキーの衝撃インタビューには4選手が登場。5000mのU20日本記録樹立、日本インカレ5000m優勝と、快進撃を続ける吉居大和(中央大1年)。一つひとつ結果を残し続けた先の、世界を見据えています。そして高校時代、その吉居を「意識していた」という鈴木芽吹(駒澤大1年)。大学では「自分を高めることが大事」と自身にフォーカスを当て、日本インカレ5000mでは3位に。2020-21シーズンはルーキーたちがアツいです。
今年度の全日本大学駅伝出場決定校(9月7日時点)、箱根駅伝シード校、2019年度三大駅伝出場校および全日本次点校、箱根予選会11~15位校の43大学選手名鑑を掲載。今年も選手アンケートにご協力いただいた43大学の皆さん、ありがとうございました!
2020年 9月16日発売
BBM0272030
A4変判
定価 本体1182円+税
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