
陸上競技マガジン6月号は5月14日(木)発売です。巻頭はトップアスリートインタビュー、飯塚翔太、寺田明日香が登場します。高校生企画は地区別高校生トップ選手紹介の北海道・東北編、インターハイ中止を受けて強豪高校指導者のコメントも。箱根駅伝2021企画は、強豪チームの現在地。青学大・原晋監督インタビュー、帝京大・中野孝行監督インタビュー、明治大チームリポートを掲載しています。セバスチャン・コー世界陸連会長から世界の陸上選手へのメッセージ、最新シューズカタログでは読者20名にシューズをプレゼント!
※インタビューおよび取材はすべて安全面に配慮し、関係者の方々のご協力をいただきながら収録しました。

飯塚翔太(ミズノ)と寺田明日香(パソナグループ) 写真/ミズノ提供、中野英聡(陸上競技マガジン)
SNSで「#いまスポーツにできること」リレーをスタートさせたトップアスリート2人にインタビュー。2021年の東京オリンピックへの思いを語ってくれました。10年以上にわたり、世界の舞台で戦い続ける飯塚翔太(ミズノ)は「飽くなき探求心を胸に勝負の2021年へ」。若い選手の台頭にも「刺激になるので、僕も頑張れる」といい、2021年を「勝負の年」と語ります。東京オリンピックのために陸上界にカムバックしてきた寺田明日香(パソナグループ)。オリンピックの1年延期にも「目標は変えずに、この状況を楽しみながら、やっていきたい」。小中高生アスリートへのメッセージも。

原監督が「よく頑張っている」と語る4年生、左から吉田圭太、キャプテンの神林勇太。2年生の大黒柱に挙げた岸本大紀と3年生の中心選手の一人という飯田貴之
5月の関東インカレが延期となるなど、大学駅伝界にもコロナ禍が波及しています。そんななか、青学大の原晋監督は学生たちと共同生活を続け、選手たちの成長を見守る選択をしました。新型コロナウイルス危機の時代に、どんな人材を育成していくべきか。期待の新1年生、佐藤一世、倉本玄太のミニインタビューも掲載。
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