
2019-20駅伝シーズン開幕! 令和元年「襷の誇り」を懸けて。大学駅伝2019秋号は10/9(水)発売です。恒例の夏合宿リポートは東海大、青学大、東洋大、駒大、帝京大を訪問。駅伝シーズンに向けてのチームの仕上がり状況を聞きました。主役候補インタビューは阪口竜平(東海大)、吉田圭太(青学大)、西山和弥(東洋大)、浦野雄平(国学院大)。急上昇中の早大、東京国際大、出雲と全日本に出場の愛知工業大、立命館大にも突撃しました。箱根ランナー2人が東京五輪出場権を勝ち取ったMGCと箱根駅伝の考察も。さらに、三大駅伝出場確定済26チームの23選手名鑑をお届け。駅伝力と個人採点、5000m&10000mの持ちタイム付き。駅伝シーズンのお供に、ぜひ大学駅伝秋号を!

(写真/上野公人)
箱根王者として初めての夏を迎えた東海大の北海道・紋別での選抜合宿へ。館澤亮次キャプテンが不在でも、「副キャプテンの西川(雄一朗)を中心に、4年生がカバーしています」と両角速監督。その監督がキーマンに挙げる阪口竜平選手のインタビューもあります。「残り数カ月で自分がエースだという姿を見せたい」。

(写真/藤井勝治)
箱根駅伝連覇は4で止まり、挑戦者として駅伝シーズンに臨む青学大。約半年のニュージーランド留学から帰国した神林勇太選手も驚いたというチームの充実ぶりを探るため、岐阜・御嶽合宿を訪問しました。同じく留学から戻った吉田圭太選手のインタビュー「流れをつくる」からは、新エースの決意が読み取れます。

(写真/中野英聡)
ユニバーシアードでの相澤晃主将のハーフマラソン金メダルをはじめ、OBたちのMGCでの雄姿、20km競歩での池田向希選手の活躍などで活気づく東洋大。実際、部員全員でMGCを沿道から応援して刺激を受けたそうです。上級生のコンディションも戻り、昨年度の課題だった選手層は下級生の成長で厚くなっています。今季こそ優勝を。インタビューは3年生の西山和弥選手「焦らず、貪欲に」。

(写真/阿部卓功)
国学院大2トップの一角であり、箱根で区間新を更新、トラックシーズンには5000mと10000mの自己ベストを記録した浦野雄平選手。駅伝シーズンの主役候補は、三大駅伝での区間賞はもちろん、「チームのために走る」とチームでの結果を求めています。「攻めてこそ、僕の存在意義」。エースの矜持を。
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