プロ野球選手の高校時代のフォームを連続写真で振り返る。現在のフォームと比べたり、自身のフォームの参考にしてみよう。
※本記事は「ベースボール・クリニック2014年2月号」掲載内容を再編集したものです。
ソフトバンク・上林誠知
[仙台育英高3年時]
写真◎ベースボール・クリニック

仙台育英高では1年秋から四番に座り、3度の甲子園を経験。2年時には明治神宮大会で優勝を果たした。
2年夏の甲子園では3試合で5安打2打点、3年春のセンバツでも3試合で5安打6打点の結果を残したが、3年夏の甲子園は打撃が不調で2試合で1安打0打点だった。
写真はセンター方向へのヒットを放った打席だが、頭が深く沈み込み、軸も傾いてしまっている。また、打ちたいという意識が強いあまり上半身主導となり、バットの振り始めの時点で踏み出し足(右足)へと重心が移動している。
好調時のフォームでは、上下運動がなく軸がブレずに、強振しなくても打球を飛ばすことができていたという。
プロ4年目の昨シーズンは自身初の全試合出場を果たし、リーグ最多の14三塁打もマーク。また、3月9、10日に行われる侍ジャパン・メキシコ戦の代表に選出されている。
うえばやし・せいじ/1995年8月1日生まれ。埼玉・さいたま市立土合中(浦和シニア)-仙台育英高(12年夏、13年春、夏甲子園)-14年ソフトバンク(4位)。右投左打。外野手。
2018年成績:143試合551打数149安打22本塁打62打点13盗塁、打率.270
文◎ベースボール・クリニック
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