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2020-10-13

週プロ早版 10・28号(№2088)NOAH「N-1 VICTORY」最終戦 10・11大阪大会詳報/G1中盤全戦追跡…EVIL、内藤に雪辱!鷹木は飯伏に激勝!!/ゼウスインタビュー/なつぽいに聞く/コロナ禍メヒコの現状 10月14日(水)発売 特別定価580円

毎週水曜発売(一部地域はことなります)の週刊プロレスの内容、見どころを発売一日前の火曜に紹介します。

 今週号の表紙はNOAH「N-1 VICTORY」で初優勝を果たした金剛の中嶋勝彦です。清宮海斗との優勝戦はヒーローvsダークネスヒーローの対立構図の末、中嶋が激勝。そのほかGHCジュニア2大タイトルマッチ、谷口が武藤に突然対戦要求した8人タッグなど、10・11大阪を巻頭カラーから詳報。

 新日本の「G1 CLIMAX」は中盤6大会を全戦追跡。AB両ブロックとも熾烈な星取り争いが続く中、今週号も注目リーグ戦盛りだくさん。内藤vs EVIL、オカダvs鷹木、飯伏vs鷹木、棚橋vs KENTAなど全国で繰り広げられた熱戦をリポート。

 スターダム横浜ビッグマッチでドンナ・デル・モンド入りした注目のなつぽいをインタビュー。万喜なつみからリングネームを変えて新天地での闘いを求めた理由など直撃。スターダムではタッグリーグ開幕となった大阪&新木場の2大会リポート。

 全日本「チャンピオン・カーニバル」を全勝優勝で初めて制したゼウスをインタビュー。諏訪魔との三冠戦を前に意気込みを語ります。

 企画ものは9月のプロレス界を振り返る月刊プロレス、本誌久々登場となる村上和成の「FREETALK freeTIME」、コロナ禍におけるメキシコマットの現状リポートも必読。そのほかDDT長野、ドラゲー後楽園&京都、大日本・新木場&大阪、ディアナ後楽園、ZERO1大阪などリポート。水曜日発売(一部地域は発売日は異なります)。


 NOAH10・11大阪~「N-1 VICTORY 2020」優勝決定戦◎中嶋勝彦vs清宮海斗「暗黒面覚醒完遂」

 中嶋勝彦は15歳でデビューし、好青年を絵に描いたような快活なプロレスラーだった。10・4後楽園で清宮海斗に「ヒーローごっこは終わり」と言い放っていたが、それは自身のキャリアにも当てはまる。

 暗黒面に堕ちた直接的なトリガーは、今年8・30川崎でAXIZの潮崎豪に三行半を突きつけ、衝撃の金剛入りを果たしたことだ。だが、以前からその兆候は確実に表れていた。

時をさかのぼること2年半前の'18年春。30歳になった中嶋はそれまでの爽やかさに別れを告げ、パーマをかけるようになった。当時は大人の色気を出し始めた程度にしか感じなかったのだが、その狂気の片鱗がすでに確実に現出していた…清宮と対戦する時だけは。(井上)


詳細は10月14日(水)発売の週プロ誌面にて。週プロmobile内「週プロ早版」ではその他の掲載コンテンツも紹介しています。

詳しくは以下のサイトを参照してください。

http://wp.bbm-mobile.com/sp2/default.asp

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