中止となった第102回全国高校野球選手権大会の代替で行われた「2020夏季鳥取県高等学校野球大会」は7月31日に決勝戦が行われ、倉吉東が鳥取城北を7対5で破って優勝を飾った。

優勝は倉吉東

 鳥取大会には24校22チームが参加(連合チーム1)。7月11日の開会式には希望する3年生全員が参加した。

1回戦
鳥取西  13―3 鳥取湖陵 (5回コールド) 
鳥取商   5―3 岩美
倉吉西   7―4 鳥取工
鳥取育英  7―4 八頭 (延長10回、10回はタイブレーク)
米子松蔭 10―3 鳥取東 (7回コールド)
米子東   9―0 米子高専 (7回コールド)

2回戦
鳥取商  15―1 倉吉農 (5回コールド)
境    10―3 鳥取西 (7回コールド)
鳥取城北 17―0 米子・日野・境港総合 (5回コールド)
倉吉東  11―10 倉吉総合産 (延長11回、10回からタイブレーク)
倉吉西   9―8 米子北
米子工   8―4 鳥取育英
倉吉北   8―2 米子松蔭
米子東   9―2 米子西 (8回コールド)

準々決勝
鳥取城北  6―0 境
倉吉東   2―1 鳥取商
米子工   4―3 米子東 (延長10回、10回はタイブレーク)
倉吉北   6―4 倉吉西

準決勝
鳥取城北  4―0 米子工
倉吉東   6―5 倉吉北 (延長10回、10回はタイブレーク)

決勝
倉吉東   7―5 鳥取城北

画像: 優勝は倉吉東

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