プロ入り5年目の48期生にとってはこれがラストチャンスとなる「スカイAカップ2019プロボウリングレディース新人戦」。その48期からは16人が出場し、決勝トーナメントに進んだのは川﨑由意と久保田彩花のわずかに2人でした。

準決勝を7位で通過した川﨑は、1回戦で霜出佳奈(50期)に234―202で圧勝すると、準決勝でもフィフススタートで坂倉凛(50期)を227―218で下します。水谷若菜(50期)との優勝決定戦は、前半は互角の展開でしたが終盤に突き放し、216―179で念願の初タイトル獲得を果たしました。

アマチュアの部は高校2年生の16歳、幸木百合菜選手が優勝しました。

画像: 左から順位順に川﨑、水谷、坂倉、松尾、アマチュア優勝・幸木選手 写真:BBM

左から順位順に川﨑、水谷、坂倉、松尾、アマチュア優勝・幸木選手 写真:BBM

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ボクシング・マガジン 2019年8月号


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