「HANDA CUP」・第51回全日本女子プロボウリング選手権は、姫路麗(33期)が優勝し、3回目の三冠女王に輝きました。
姫路は準決勝2G目で、ここまで独走してきた坂本かや(49期)を捉えてトップに立つと、その座を死守したままトップシードで決勝へ進みます。

優勝決定戦では、勝ち上がってきた坂本に290―213で圧勝。今季4勝目、通算22勝目を挙げました。第49回大会以来の大会5勝目は、斉藤志乃ぶ(3期)の10勝に次ぐ、2位の優勝回数。大会前は2位だったアベレージランキングも予選終了時点でトップに立ち、逆転での三冠トップ達成となりました。姫路の三冠は、08年、15年に続く3回目です。
開幕戦で優勝し、最終戦でも優勝。その間に、永久シード権を獲得する通算20勝に到達、さらにはJPBA公認通算300号のパーフェクトゲームも達成。まさに姫路イヤーの19年シーズンでした。

画像: 5度目の全日本制覇となった姫路麗 写真/BBM

5度目の全日本制覇となった姫路麗 写真/BBM

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