8月29日から9月1日まで、パナソニックスタジアム吹田(大阪府)などでU-12による11人制サッカー大会、『U-12 ジュニアサッカー ワールドチャレンジ2019』が行なわれた。今年はFCバルセロナ、FCバイエルン・ミュンヘンなど、国内外合わせて32チームが参加。8組(1組4チーム)によるグループリーグのあと、各グループ1位、2位チームが16チームによる決勝トーナメントへ。そして決勝に残ったのが広州富力足球倶楽部とナイジェリア選抜。後半に先制ゴールを挙げたナイジェリア選抜が1-0で広州富力足球倶楽部に勝利し、大会初出場で初優勝を果たした。

上のメイン写真=各選手が能力の高さを随所に見せたナイジェリア選抜が優勝 (C)説田浩之

画像: 決勝に進んだ広州富力足球倶楽部(水色)とナイジェリア選抜 (C)説田浩之

決勝に進んだ広州富力足球倶楽部(水色)とナイジェリア選抜 (C)説田浩之

画像: 1対1の攻防で強さを発揮したナイジェリア選抜(緑) (C)説田浩之

1対1の攻防で強さを発揮したナイジェリア選抜(緑) (C)説田浩之

画像: 左サイドからのパスをゴールに流し込み、ナイジェリア選抜が先制 (C)説田浩之

左サイドからのパスをゴールに流し込み、ナイジェリア選抜が先制 (C)説田浩之

画像: 1-0のスコアでタイムアップを迎え、ナイジェリア選抜が歓喜 (C)説田浩之

1-0のスコアでタイムアップを迎え、ナイジェリア選抜が歓喜 (C)説田浩之

画像: 準優勝:広州富力足球倶楽部 (C)説田浩之

準優勝:広州富力足球倶楽部 (C)説田浩之

画像: 3位:トヨタ・タイランド(タイ代表U-12) (C)説田浩之

3位:トヨタ・タイランド(タイ代表U-12) (C)説田浩之

画像: 4位:JFAトレセン大阪U-12 (C)説田浩之

4位:JFAトレセン大阪U-12 (C)説田浩之

画像: 準決勝と3位決定戦の間には、ともに決勝トーナメントで敗退していたFCバルセロナとFCバイエルン・ミュンヘンのフレンドリーマッチが実現した (C)説田浩之

準決勝と3位決定戦の間には、ともに決勝トーナメントで敗退していたFCバルセロナとFCバイエルン・ミュンヘンのフレンドリーマッチが実現した (C)説田浩之

試合結果(9/1)

優勝:ナイジェリア選抜
準優勝:広州富力足球倶楽部
3位:トヨタ・タイランド(タイ代表U-12)
4位:JFAトレセン大阪U-12

<決勝>

広州富力足球倶楽部
0-1
ナイジェリア選抜

<3位決定戦>

トヨタ・タイランド(タイ代表U-12)
2-1
JFAトレセン大阪U-12

<準決勝>

広州富力足球倶楽部
2-1
トヨタ・タイランド(タイ代表U-12)

ナイジェリア選抜
2-1
JFAトレセン大阪U-12

決勝トーナメント

画像: 決勝トーナメント

参加チーム(32チーム)

FCバルセロナ(スペイン)
FCバイエルン・ミュンヘン(ドイツ)
ナイジェリア選抜(ナイジェリア)
広州恒大足球学校U-12(中華人民共和国)
トヨタ・タイランド<タイ代表U-12>(タイ)
レジェンズFC(アメリカ)
SISB THAILAND(タイ)
広州富力足球倶楽部(中華人民共和国)
TURF CITY FC(シンガポール)
MONGO FOOTBALL(オーストラリア)
JFAトレセン大阪U-12(日本)
JFAトレセン大阪女子U-12 (日本)
北海道コンサドーレ札幌U-12(日本)
ベガルタ仙台ジュニア(日本)
栃木SC U-12(日本)
東京ヴェルディジュニア(日本)
横浜F・マリノスプライマリー(日本)
ヴァンフォーレ甲府U-12(日本)
名古屋グランパスU-12(日本)
ガンバ大阪ジュニア(日本)
レノファ山口FC U-12(日本)
サガン鳥栖U-12(日本)
新座片山フットボールクラブ少年団(日本)
西宮サッカースクール(日本)
DREAM FC(日本)
奈良クラブジュニア(日本)
FC Ants(日本)
湘南ベルマーレアカデミー選抜(日本)
SOLTILO WORLD SELECT(日本)
エコノメソッドスクール選抜(日本)
大和ハウスDREAMS(日本)
大和ハウスFUTURES(日本)

大会規定

■大会規定
日本サッカー協会が定めるサッカー競技に準ずるものとする(ルールは2019年6月1日改正新ルールとする)
試合は4号球で行なう

■ 大会形式
11人制の大会とする
グループリーグを行ない、その上位16チームによるトーナメント戦(ノックアウト方式)を実施する

■ 参加資格
参加選手は出生が2007年1月1日生まれ以降であること

■ 試合時間
グループリーグは15分ハーフ(ハーフタイム5分)、決勝トーナメントは20分ハーフ(ハーフタイム5分)、準決勝・3位決定戦・決勝は25分ハーフ(ハーフタイム10分)
ただし、順位決定戦については30分(15分ハーフ)とする
準決勝・3位決定戦・決勝はハーフタイムのインターバルを10分とする
時間内に同点の場合には、グループリーグは引き分け、トーナメント戦においてはPK方式(3人制)により勝者を決定する

■ 選手交代
あらかじめ登録される選手の中から、選手交代は前後半合計3回までとする
(ハーフタイム時の交代はカウントしない、1回の交代人数は自由、再入場可能)

■ 警告・退場
本大会において退場を命ぜられた選手は、次の1試合に出場停止となる
グループリーグの別々の試合において、警告を2回受けた選手は、次回の1試合に出場停止となる
また、この処分がグループリーグ内で未消化の場合は、トーナメント戦の次の1試合が出場停止となる
なお、グループリーグにおける警告1回の処分は、トーナメントへは持ち越さない

関連記事

おすすめ記事

サッカークリニック 2019年9月号


This article is a sponsored article by
''.