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2020-10-24

井上尚弥 in ラスベガス《6日目》 絶好調キープ!

「キレッキレ!」と、井上尚弥は自身のSNSで絶好調ぶりを表現した

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 31日(日本時間11月1日)、アメリカ・ラスベガスのMGMグランド・カンファレンスセンター“ザ・バブル”で、挑戦者ジェイソン・マロニー(29歳=オーストラリア)を迎えるWBAスーパー・IBF世界バンタム級チャンピオン井上尚弥(27歳=大橋)の現地滞在6日目の様子──。


“第2陣”として現地入りした大橋秀行会長、トレーナー一行も、前日のPCR検査結果(陰性)を受けて、トップランクジムの立ち入りが許可され、同ジムに陣営が勢ぞろい。異国、環境が異なる状況ながら、雰囲気はすっかり“大橋ジム”となり、「みんなが揃って横浜のジムの雰囲気。それぞれの役割が整って気が引き締まる思い」と井上尚弥も、よりいっそうリラックスした状態をつくり、集中力を高めてトレーニングに励めているようだ。


尚弥の状態を観察する大橋会長

「日本にいたときの絶好調に近い状態から変わりがなく安心。ミット打ちやサンドバッグを打っているときのヒザのバネや柔軟性が完璧に近い」と、尚弥のトレーニングをつぶさに観察した大橋会長も納得の出来。あとは、この状態をキープし、いつもどおりの“井上尚弥”そのままで、リングに上がるだけだ。

 父・真吾トレーナーも細部にわたってしっかりとチェック。こうして“俯瞰”で見る目が大切なのだ

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写真提供_大橋ボクシングジム

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