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2021-01-30

女子プロレスグランプリ2020はジュリア「嫌われ者だと思ってたけど…」

女子プロレスグランプリ2020を受賞したジュリア

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週刊プロレス読者&週刊プロレスmobileユーザーの投票で決まる「プロレスグランプリ2020」の集計が終了。2020年1月1日~12月31日の期間中、最も活躍した日本人女子プロレスラーに贈られる「女子プロレスグランプリ」に輝いたのは、スターダムのジュリアだった。1~10位の得票数は上記「全ての画像を見る」に掲載。

 ジュリアは5313票中1357票を獲得。ドンナ・デル・モンドを率いて、スターダムに新風を吹かせ続けてきた。ジュリアの受賞コメントは以下。

「まず、スターダムに来なければグランプリは取れなかったであろうから、非常に嬉しく思う。1年前はあんなに嫌われ者だったジュリアが、ファンの投票で1位になることができた。東スポ(プロレス大賞の女子プロレス)大賞と女子プロレスグランプリをいっぺんにダブル受賞できて、本当に自信につながったよね。
 たとえば東スポ大賞は記者が選んだもので、もちろんその結果に納得しないファンはたくさんいると思う。『スターダムはひいきされてる』とか、そういう声も聞いたし。でも、このグランプリを取ったことによって、純粋に喜んでいいんだなっていう感じかな。
 いままではどこかに『ファンの人はジュリアのことをまだまだ嫌いな人はたくさんいるんだろうな』というのがどこかにあったんだけど、もうこれでそういうのもなく(笑)。気持ちよく皆さんの前に出ることができるし、それによってさらにいいものを見せていけるんだろうなと思う。
 まだ私は成長途中で、自分で自分のことを何もかもにおいて一切満足できていない状態。まだまだこれから成長していくから。あとは男子しか見たことがない人もけっこういると思うんだけど、たとえば新日本さんのファンとかもブシロード体制になって、そういう人たちに見てもらえるチャンスがどんどん増えてきているので。東京ドームに出させてもらったりもしたしね。さらに私は成長していって、それも見ていてほしいなと思うね」

 2位以下の選手の写真と得票数はこちら
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