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2021-02-17

【プロレス】武藤敬司NOAH入団&秋山準DDT入団会見を拳王が陳謝「お互いを潰し合うような段取りの悪い会見になって、本当に申し訳ない」

GHCナショナル王者の拳王

 2月15日におこなわれたサイバーファイトの会見でGHCナショナル王者の拳王が陳謝した。

 この日の会見は開始が午後3時。まずは武藤敬司のNOAH入団&秋山準のDDT入団というビッグニュースがサイバーファイトの会見で発表された。時間は約20分。続いて、DDTの会見が30分以上おこなわれ、NOAH3・14福岡国際センター大会における武藤vs清宮海斗のGHCヘビー級選手権決定についての会見も約15分おこなわれた。

 会見開始から1時間以上が経過して会見場に現れたGHCナショナル王者の拳王は開口一番、神妙な表情で陳謝した。

「まず、初めに、このような(DDTとの)合同会見、お互いが、お互いを潰し合うような段取りの悪い会見になって、ここにいるクソヤローども、本当に申し訳ないと思っている。もう時間も押してんだろ。オレが簡潔に言ってやるよ」

 拳王はNOAH2・12武道館で船木誠勝の挑戦を退け、GHCナショナル王座V5に成功。次期挑戦者としてケンドー・カシンが名乗りを上げ、3・7横浜武道館大会でのV6が決定した。

「船木誠勝、やはりアイツは最強のプロレスラーだったな。だが、やはり、強い男と、闘うと、体も苦しいし痛いしボコボコにされたけど、試合を終えて、久々に、楽しかったなと、思わせてくれるような、相手だった。

 桜庭和志、船木誠勝、この手ごわい相手を防衛してきた中で、ケンドー・カシン、久々にちょうどいい相手だなと。そのぐらいの印象だよ。

 今、杉浦軍にいて、杉浦軍での行動を見てると、実力、認めるような行動をしてねえだろ。それが答えだよ。

 このベルトを取るのが夢? その発言について、答えるのはバカバカしいので、ノーコメントに決まってるだろ」

 また、NOAH2・12武道館大会で武藤が潮崎豪からGHCヘビー級王座を奪取し、この日入団が発表された。GHCナショナル王者として拳王は「ずっと闘ってきたオレとしては、潮崎が負けたこと、悔しかったよな。(昨年8・10)横浜文体で60分、引き分け、その続きを、オレはベルトをお互いもう一度懸けてやろうと思ってた中で、あんな全盛期を過ぎたような選手に取られたのは本当に悔しい」と語っていた。
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