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2021-03-03

マルチアングル戦術図解 ソフトテニスの戦い方 セオリーをもとにリスクも背負って攻めていく(中堀成生/著 男子ナショナルチーム監督)

2021年 3月27日発売
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B5判並製・144頁
定価  1,980円(税込)
ISBN:978-4-583-11158-2 C2075

Contents
雁行陣からダブルフォワードまで、多彩なパターンへの対応力が身につく!次の展開をイメージできる戦術の新しい教科書!

現在、男子ナショナルチーム監督を務める著者が、「勝つため」の戦術を解説する。現役時代、全日本選手権優勝9度、全日本シングル優勝6度、日本インドア優勝8度の実績を誇り、国際大会で数々の金メダルをもたらしたレジェンドが最前線の戦術パターン(セオリー)を伝えていく。中学・高校生から指導者まで誰でも役立つ必携の一冊!

【目次】
はじめに
本書の使い方
第1章雁行陣のサービスまわり、レシーブまわり
第2章展開のかけひき
第3章ダブルフォワードの戦い方
第4章実戦編:駆け引きと相手タイプによる攻め方、しのぎ方

【著者紹介】
中堀成生(なかほり・しげお)
ソフトテニス全日本男子監督。1971年11月15日生まれ。兵庫県出身。香川西高、中央大学、実業団のNTT西日本広島に所属し、キレのある正確なストロークと巧みな試合運び、勝負強さを発揮し数多のタイトルを獲得。1993年からナショナルチーム(日本代表)として世界を舞台に戦いつつ、国内大会では天皇杯(全日本選手権)優勝9回、全日本インドア優勝8回、全日本シングルス優勝6回を誇る。2011年に第一線を退いた。現在は、全日本男子ナショナルチームの監督として活動中。
選手時代主要成績:国際大会:1995世界選手権、2000アジア選手権、2001東アジア五輪国別対抗団体戦優勝。2001東アジア五輪ダブルス優勝。2004アジア選手権ミックス優勝。1999世界選手権ダブルス準優勝。1997東アジア五輪シングルス3位。2000アジア選手権ダブルス3位。2004東アジア五輪ダブルス3位。国内大会:天皇杯優勝9回、全日本シングルス優勝6回。全日本インドア優勝8回。

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